Amazon Echo Showで家電スマート化

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PCアイテム

Amazon Echo Showで家電スマート化

使い方色々AlexaとEcho

Amazonで販売されている

「Echo Show」

いわゆる家電などをスマートコントロールするもので

他には「オッケーGoogle」とか「HaySiri」とか

声によるコントロールも可能になるあれです。

ちなみにAmazonは「アレクサ」と言います。

再登板した訳

一回購入していた時期もあったのですが、結局面倒くさくなって

お蔵入りしたのですが、再登板です。

その理由ですが、

対応機器が少しづつ増えてきた事。

現在スマートコンセントや家電コントロールには

家電コントロールの「SwitchBot」、

照明コントロールの「Meross」、

保温カップコントロールの「ember」、

があってそれぞれアプリが入っている状態なんです。

結局これを一つのアプリでコントロールしないと

逆に不便になってしまいます。

そんな事もあって再登板してもらいました。

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メリットは

イマイチ良さが分からない人もいるかと思いますが、

私も最初はあまりメリットは感じなかった1人です。

しかし、いろんな機器のリモコンが増えていく状況に、

「何とかまとめられないか」という欲求が湧いてきました。

あと、寝ながら制御は最高です。

そんなメリットは

1,リモコンの集約

あちらこちらに散らばったリモコンがスマホ一つで操作可能。

2,出先からの遠隔操作

3,「情報センター」としての役割

自分が動く事無く情報が入ってくる便利さ、

ニュースや天気予報だけでなく映画や音楽など

声でコントロール出来る楽しさがありますね。

4,エンタメステーション

音楽や動画が楽しめる

5,Bluetoothスピーカー

結構性能が良くて音も良い

6,ベッドサイドの時計としても。

目覚まし時計としても使ってます。

基本は声とアプリを使っての操作ですが、

まずはアレクサアプリをスマホにインストールします。

本体だけでも動画を観たり音楽聴いたり、天気を調べたりと

活躍しますが、これに対応制御機器を追加することで

家電のコントロールもできます。

我が家では

「SwitchBot」と「Meross」

を使って制御しています。

SwitchBotを設定しよう

Switch Botではルームランプとエアコンを制御しています。

機器が直接アレクサ対応で無くてもリモコンを記憶させる事で

制御可能になります。

今は既存家電の制御に使っています。

SwitchBotではエアコンやルームランプなど既存の赤外線リモコンを記憶させ使う事ができる

Merossを設定しよう

Merossもアレクサ対応の家電制御ユニット。

対応機器をペアリングしておけばアレクサでコントロールできます。

フロアライトはMeross対応のもので、

オンオフだけではなく調光や調色もできるので

気分に応じで間接照明の灯りを楽しんでいます。

観葉植物ライトアップ用でもあります。

色々と使える制御できる電源タップ

リモコンも無い電化製品のオンオフを可能にするのが

この電源タップです。

1口や2口タイプのものもありますが、

私が使ってるのは4口+USB端子付きのもの。

非常に便利なアイテムです。

登録機器はフロアランプと電源タップ

アプリによるタイマー設定

タイマー設定することにより人がいない部屋でも

機器を動作させることができます。

Merossでは「スケジュール設定」

SwitchBotでは「シーン設定」でルーティーンが組めます。

対応電源タップは各コンセントが個別制御可能で、

プログラムタイマーで時間制御も可能です。

私の使い方として一例を挙げると、

観葉植物用のサーキュレーターをコントロールしています。

平日日中の時間指定でオンオフできますので便利ですよ。

各機器をまとめるのはAlexa

これらの各制御機器をまとめるのが

Alexaアプリです。

スキルなどを追加すれば自分なりのカスタマイズもできます。

対応機器が増えれば増えるほどに制御する楽しみが増えます。

アレクサアプリで全てのデバイスの制御できます。

NFCタグの活用

Switch Botにはシーン設定ができる機能があります。

この設定の中の「アクション条件」の中で「NFCトリガー」

を選択するとタグにアクションを記憶する事が出来き、

スマホをかざすだけでアクションを実行出来る様になります。

NFCタグとは

NFCという通信技術規格の非接触のICチップを埋め込んだものです。

タグにNFC対応スマートフォンをかざすだけでアプリを起動するなどの

プログラムを記録できます。

専用アプリで対応スマートフォン用のタスクなどを書き込めるので、

簡単にオリジナルのNFCタグを作成・活用することができます。

アクションをSwitch Botアプリで作成しタグに書き込めます。

自動改札を通る時のICカードの様にかざせば

色々とアクションを起こせます。

シーン設定でNFCタグが使えます。

ベッドサイドに置いたEcho Show5。

目覚まし時計としても活躍中。

後はAmazonミュージックでBGM専用機としてもベスト。

最近の流行言葉は「アレクサ、ボサノバかけて」

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