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レッツノートでアクティブペン&スタイラスペンを使う

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レッツノートとアクティブペン

はじめに

今回は、レッツノートとアクティブペンの使い心地についてお話ししたいと思います。そもそも、レッツノートでの手書き入力にどれくらいの需要があるか分かりませんが、折角なので活用したいところ。

便利なのはマウス代わりとしてのアクティブペンです。スクロールやタップをペンで行うのは非常に軽快です。

レッツノートでのペン使用

スタイラスペンの種類と対応機種

まず、レッツノートでペンを使う上での難点を挙げるとしたら、まず本体自体対応機種が限られています。

専用スタイラスペンを使う「QVシリーズ」、最初から付属の「タフブック」、タッチパネル搭載モデルのある「FV」「QR」です。

QVシリーズはスタイラスペンが専用であるので、市販の安価なものは使えないですが、比較的新しい機種「QRとFV(搭載モデルのみ)」は静電容量式マルチタッチパネルなので安価なものでも使えます。

書き心地や遅延に関してはそこまで悪いとは思っていませんが、繊細な作業をされる方には違和感を感じるかもしれません。

しかし、さすがにそれは「プロレベル」での話。現場での加筆やマークアップには十分。もっとも遅筆な私からしたら問題ないので満足です。

最高の武器を手に入れよう

最近のQRシリーズ以降はアクティブペンが非対応で、静電容量式マルチタッチパネルになってます。

仕様表にも静電タッチパネル付き(アクティブペン非対応)とありますが、静電容量式のものは使えます。と言う訳で、手書きが必要な人は以下のモデルを選ぶことになります。

レッツノートにおけるアクティブペンとは

iPadやsurfaceと違って、レッツノートのアクティブペンは用途に大きな違いがあります。プレゼン用途ではポインター的な役目が多いし、お客様からの手書きサイン入力などでも使う機会もあります。以上の事から、他のデバイスよりやはりビジネス寄りで、クリエイティブ寄りではないと感じます。

また、QVのペンは専用設計なので他の安価なモデルは使用できないし、多種多様な種類は無く、好みで選べない点もクリエイティブでは無いです。

レッツノートQV以前のアクティブペン(乾電池式)

アクティブペンCF-VNP024U全長:146.2mm
アルカリ乾電池(単6)1本・替え芯1本付
◇ メーカー希望小売価格 :10,780円(税込)
CF-QV1/QV9/QV8
CF-XZ6
スタイラスペンCF-VNP021U◇ メーカー希望小売価格:1,650円(税込)CF-MX5/MX4/MX3
※MX3クラムシェルモデルはご利用いただけません
スタイラスペン販売終了品
CF-VNP017AU
◇ オープン価格CF-C1
デジタイザーペン販売終了品
CF-VNP016AU
◇ オープン価格CF-C1

この中でCF-VNP024Uがほぼメインとなるでしょう。現行機種ではないけどQVシリーズならまぁまぁ使えます。少なくとも文字を書くくらいは十分な性能だと思っています。


静電容量式サードパーティー製について

QVシリーズのディスプレイ静電容量式のタッチパネルですが、殆どの静電容量式に対応しているという製品もあります。

タッチペン 3in1 全機種対応 スタイラスペン 充電不要 磁気キャップ 静電容量式タッ チスクリーン対応 円盤型ペン先 ディスクチップ ニュートラルなペン先 高感度交換用ペン先付き (2ディスク+3導電繊維付属) (ホワイト)

電源不要タイプですし安価なので買ってみても良いかなと思います。

使ってみよう(FV1編)

と言うことで「Ralkepy」の静電容量式のタッチペンを使ってみました。価格は1,480円で、「電池不要」「ペアリング不要」のものです。

反対側は「本当のボールペン」になってます。先端が特殊なので慣れは必要。FV1(タッチパネル搭載モデル)の画面には「のぞき見防止フィルム」が張ってますが、ちゃんと反応してます。本当なら無い方がレスポンスは良いのでしょうが。

toughBookのペン

タフBookはより「現場寄り」な機種ですので、ある意味レッツノートよりも必須な感じがします。ディスプレイの汚れや傷防止のためにもペンの存在は有難いです。現在はデジタイザーペンと静電容量式があり、FZ-56B FZ-56Dは別売、FZ-G2 CF-33 FZ-40 FZ-55(タッチパネルモデルのみ)は「付属」しています。

機種一覧

スタイラスペンCF-VNP021U本体には本製品は同梱されておりません。
◇ メーカー希望小売価格:1,650円(税込)
※本商品は消耗品です。
FZ-T1
FZ-N1
FZ-N1 フラット
FZ-L1
スタイラスペンFZ-VNPM12AUオープン価格
※本商品は消耗品です。
FZ-M1
FZ-B2
スタイラスペン販売終了
FZ-VNPM12U
オープン価格
※本商品は消耗品です。
FZ-M1
FZ-B2
電子サイン用
スタイラスペン
JT-C60ZSP-10スタイラスペンとペン用ケーブルのセット
オープン価格
※本商品は消耗品です。
FZ-S1
FZ-A3
デジタイザーペンFZ-VNP026U◇ メーカー希望小売価格:4,840円(税込)
※本商品は消耗品です。
FZ-G2
スタイラスペンFZ-VNP401U◇ メーカー希望小売価格:1,760円(税込)
※本商品は消耗品です。
FZ-40A
FZ-40E
デジタイザーペン
(2ボタン)
FZ-VNPG15Uオープン価格
※本商品は消耗品です。
FZ-G1W
デジタイザーペンFZ-VNPG12Uオープン価格
※本商品は消耗品です。
FZ-G1L
FZ-G1R
デジタイザーペン在庫限り
FZ-VNPG11U
オープン価格
※本商品は消耗品です。
FZ-G1A
FZ-G1F
電子タッチペン販売終了
UT-VNP5000WU
直径16.9×長さ167 mm
質量:約33 g
オープン価格
※本商品は周辺機器です。
※FZ-Y1CAでは、ご使用になれません。
FZ-Y1D
FZ-Y1CH
UT-MA6
UT-MB5
デジタイザーペン販売終了
FZ-VNP001U
オープン価格
※本商品は消耗品です。
FZ-A1

実際使ってみよう(QV編)

さて、使い心地はいかなるものでしょうか?やっぱり極端に古い機種よりは比較的新しいintel core-i 第8世代以降が最善です。遅延についても繊細なグラフィックを描いたりしない限りは問題ないレベルです。

アプリ編

Goodnoteが使いやすい

私の愛用アプリはiPadを含めGoodnoteを使っています。

スケッチメモ、勉強用途としては最高なアプリです。自分の場合は大量に作成する訳ではないので、十分な感じです。しかし、改めてMicrosoftのOneNoteがを使ってみたらWindowsにはこちらが合っているような気がします。

ペンの基本設定

レッツノート側の設定はこんな感じです

どりらかと言うと感度良く、キビキビ動く設定になりました。

これにより遅延感はあまり感じません。

お勧め手書きメモ

OneNote

書き心地はなめらかで凄くいいです。

多分、レッツノートでのノートアプリでは一番相性が良いのではないでしょうか?擦るように書き弄り、消していく機能や、手書き入力した文字をフォントに変換→校正も行う機能もありがたい。

難点は、どちらかと言うと、広いキャンパスと言った感じで、方眼は出せるが、グットノートのような「ノート」感覚はないので整理がしにくい

ジャーナル

無料アプリとしては「Microsoft ジャーナル」があります。より速記性に特化したアプリで、OneNoteと比べるとシンプル。

シンプルゆえに速記性に優れて動作も軽い。基本的なペンアクションはOneNoteと同じです。

GoodNote

Apple製品ではお世話になっているアプリ。とにかくノートのデザイン性・視認性・整理整頓、どれをとっても最高。

上記2アプリがビジネスなら、GoodNoteは学習に最適なツールって感じです。とにかくノートのレイアウトが多様。

 ノートのデザインや方眼スタイルも網羅している。

学習時のノートまとめには最適。

テキストボックスは、段落の調整をある程度はしてくれ、あとから整理するときには便利です。

マーケットプレイス

ノートデザインやプラグインを購入できるサービス。

まだ試用らしくアイテムは少ないが、これから増えてくる可能性大。

GoodNote6(iOS)

iOS版のバージョン6にはAIを使った校正機能があります。

入力した文章を「言い換え」やスペルの修正(現時点では日本語非対応)を行います。

変なたとえですが例文。

ちなみにこれは「プロフェッショナル」で変換

まずは無料から

お試し期間があったり、制限付きながら使えるアプリも多いので、まずは試してみるのがいいですね。実際使ってみると感動したり物足りなかったり・・・それまた道具選びと考えれば楽しいものです。


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