kutsu LOG(クツログ)

人生にゆとりを求める日々

田舎暮らしの実際は?勧めない理由

田舎は良いところ?

田舎に住む苦悩

私の育った地域は岐阜県高山市です。

岐阜県の飛騨地方と言われ、人口減少が大きい山間地域。

平成の大合併で高山市に併合された旧町村地域です。

どちらかと言えば高山市内の中でもまだマシな方に分類される地区ですが、

いわゆる大いなる田舎です。

人に言うと「良い所だね」と言われるのですが、

私は住むは地獄だと実感してきたので微妙な心境。

良い面だけ見れば自慢できる故郷には思えるのですが。

私が子供の頃はコンビニもファストフードもありませんでした。

現在でもコンビニへ行くにも3㎞ぐらい距離があるので、

車が無いと生活できません。

そんな人口減少の激しい高山市ですが、

地区外からの転入者を増やそうと積極的に

アピールしています。

過疎化に歯止めは掛けられるか?

具体的には、

飛騨高山ふるさと暮らし・移住促進事業補助金

という制度があり、

岐阜県の飛騨地区(高山市・飛騨市・下呂市・白川村)以外から

移住した場合は家賃の補助が受けられる制度です。

これを受けるには条件があり、

(1) 移住する予定のため住民登録をした者で、

住民登録をした日から1年を経過していない者

(第12条第2項に規定する者を除く。)。

(2) 借家等の賃借料、空家の取得費又は取得した空家の改修費を支払う者

(3) 地域住民との交流を積極的に図ることができる者

(家賃月額の3分の1以内で15,000円を限度とし、3年間補助。)

田舎の実際

実際に田舎への引っ越しは相当の覚悟が必要になります。

田舎というのはどこでも一緒と思われがちですが、

同じ飛騨地域でも地域によって人間関係の濃密度が違ってきます。

ですので事前にリサーチは必要です。

補助金や制度が云々の前に、

気質が合わない人にはお勧めしないのです。

田舎はイベント好き?

中途半端に人が住んでいる所は、イベントも多く大変です。

昔は現代人ほど忙しく無かったのでしょうが、

今はみんなが自分の生活で精一杯。

行事を減らしたくない古い住人と、

自分の時間を大切にする新しい住人との軋轢は各地で散見されます。

住むならある種、限界集落や小規模集落の方が楽そうです。

 

以下の例は

実家のある集落の行事参加の一例です。

①自治会への参加

これはどこへ行っても有る事だと思いますが、

自治会や町内会への参加は必須です。

自治会の役員、班の役員に選任されることも多く、

班長なんかは持ち回りなので、

数年に1回は確実に回ってきます。

(周期は地区の軒数によって違う)

定期的に行われる寄合(集会)への参加は全住民です。

②神社仏閣の例祭参加

私の田舎では意外に比重が重い

宗教行事。でもこれは信仰の自由もありますので

強制はできない筈です。

行事

春の祭り、秋の祭りへの役回り

(地元の神社等の例祭。準備作業と当日作業)

こどもは参加義務あり、

私は小学2年生から中学三年生まで参加しました。

内容は鶏頭楽、

練習は1か月ほど

若者も参加義務あり、

学校卒業後35歳くらいまで参加させられる。

内容は祭りの際の獅子舞と神楽演奏

これが死ぬほど嫌でした。

まつりの幟の立てる作業と片付ける作業。

上記それぞれのイベント後のあとふき

(要は飲み会)

③共同作業

定期的な草刈り、ゴミ拾い、側溝清掃は強制

(罰金3,000円)

朝のゴミ当番

冬の除雪、屋根の雪下ろし

(神社や公民館など)

何故か地区内の神社へお布施

大晦日~元旦の神社の詰め

防火訓練、

お盆のイベント準備。

冠婚葬祭

(ほぼ葬式、香典の支出が半端ない)

④消防団

消防団への入団。

(入ったら5年は縛られ抜けられない)

私は5年間在籍しました。

月二回の見回りはほぼ飲み会、

飲酒運転も疑わしいレベルで飲み会好き。

 

火災時の出動には手当てが支給されると思うのですが、

なぜか一度も受け取ったことはありません。

酒代にでもなってるのでしょうか?

その当時は常習化していたと思います。

本来義務はない

こういった強制行事は

法律的にはまったく義務は無いし、

町内会にも加入は自由である。

信仰の自由もあるので神事などは辞退できる。

ところが田舎ではそれを主張した時点で

「村八分」が始まります。

最近ではそこまでの苛めは少なくなってると思いますが、

地区によっては残っている場所も少なくない。

他所様

もう一点、

田舎では集落の大半が親戚とかも多く、

他所から来た人は「監視対象」です。

とにかく人の家の情報に詳しい爺婆だらけ。

変な噂が立たないか心配になります。

 

元々、私はこの田舎の理不尽さが嫌なのと、

人の生活圏にズカズカと入り込まれるのが

とても苦痛です。

人間も皆が思っているほど良い人ばかりではありません。

こういった環境は、

人によっては全然平気な人もいるかと思いますが、

自分では田舎生活は向いてないと実感しています。

Appleで最高の連携を考える

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Appleでの作業をWindowsで

Windowsとの共有

日頃、家ではMac、会社ではWindowsで

作業している身としては

何とかスムーズに連携をしたいもの。

ただいま色々試行錯誤中です。

ちなみにAppleの連携機能は

主だったもので以下の通りです。

AirDrop

瞬時に相手にデータ転送ができる機能

AirPlay

対応機器で送信側デバイスのコンテンツを

ストリーミングすることができる。

連携マークアップ

手持ちデバイスからMacの書類にマークができ、

即座にMac側へ反映できます。

連携スケッチ

iPadなどで書いた書類をMac側の書類に挿入できたりします。

サイドカー

MacでiPadなどを補助モニターとして使える。

 

上記のものは殆どはワンタッチで使え

使い易い最高のツールです。

goodnoteにiPadで書き込むと

Macの画面上にリアルタイムで反映される

のはホント感動ものです。

 

Windowsをどうにかしたい

もしここまでのシームレスさを求めるなら

エミュレーター等を使うしかないと思われますが、

今日はデータ移動についてのお話です。

基本的に機種間データー移動はクラウドが主流です。

私的には余分なアプリを入れるのは避けたいので

基本機能で連携を模索しています。

現在まではicloudを使っていますが、

たとえば、iPhoneで写真撮影し

iPadでスケッチ追加、そしてMacBookでレタッチ、

それをWindowsでページレイアウトをする場合、

素材の受け渡しはどうします?

USBメモリーなどでも良いのでしょうが、

私はこのひと手間が嫌いで

もっとスマートにしたいなと思ってます。

Adobe

Adobe製品はCreatvie Cloudに

非同期ユーザー間での編集ができます

右上のマークでプラットフォームに関係なく

機種間編集が可能です。

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元々、cloudドキュメントですと

機種間編集は可能になってました

(同一アカウントで、フォトプラン購入時)

 

Microsoft365

こちらはOneDrivecloudストレージと使った

サービス。

データーはクラウド上に保存されるため

継続作業ができる。

 

これらのサービスを使う上での注意点

リアルタイムな連携には対応しておらず、

基本データーの共有だけです。

保存時の不意な上書きに注意。

 

共同での編集

私の場合、メインプラットホームがAppleですので

icloudでの共有を使っています。

Windows用のicloudをダウンロードして

AppleIDとパスワードでログインすれば

写真やブックマーク、ファイルなどを共有できます。

icloudフォルダーに共有したいファイルを入れておけば

デバイス間で共有できます。

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問題点としては

出先で完結するにはどちらもネット

環境が必要です。

そうしますとどうしてもアップロードとダウンロードが

発生し通信料金もきになります。

 

単純にMacとWindowsでのファイルの受け渡しなら

Bluetoothでのファイル共有が良いかもしれません。

Parallels DesktopによるMacでWindows環境構築

も視野に入れても良いでしょう。

Androidとの連携

Appleは一つのメーカーですが、

AndroidはGoogle、

Windowsは Microsoft、

どちらも別プラットフォームです。

連携の橋渡しは結局クラウド経由になります。

Appleユーザーからしたら、

難なくスムーズな連携が可能なApple製品の

素晴らしさを強調したい訳ですが、

これって中々、良さを分かってもらえない

もどかしさがあります。

yama-to-seikathu.info

yama-to-seikathu.info

緑のカーテンを作ろう

今年もベランダに緑のカーテン

狭い我が家ではありますが、

ベランダのプランターに緑のカーテン作りの為、

朝顔とゴーヤを植え付けしました。

 

先ずは店頭で見かけた朝顔のポット苗を購入、

ゴーヤは品切れで2週遅れで植えました。

プランターに支柱を立てて格子状に結びます。

そこへ植えた朝顔の枝を巻き付ける。

これでぐんぐんと支柱を伝って帯びていきます。

 

琉球朝顔(オーシャンブルー)

沖縄県に生息している朝顔の仲間で、

ヒルガオ科・サツマイモ属の植物です。

その名の通り鮮やかな青色の花が特徴的で、

普通の朝顔と違って多年草のつる性植物です。

とにかく生命力が強くてハイスピードで伸びていきます。

長いものだと10m以上に伸びるので、

緑のカーテンにもよく使われる品種です。

水やりは朝と夕方、気温が高くない時間がベストです。

花は7~11月と長い期間楽しめますよ。

 

ゴーヤの植え付け

ゴーヤ2株が近所のホームセンターに入荷したので

早速購入し植え付け。

我が家ではいつも面倒なので苗で買ってきます。

と言うか、種から育てる場所がないので仕方ありません。

 

用土を入れて均しますが、

今回は「花と野菜の培養土」と言う

腐葉土ぽい湿り気と粘りのある土を使用してみました。

 

  • 配合原料:ココヤシ繊維、木質堆肥、バーミキュライト、パーライト、善玉微生物資材など
  • 適用植物:花、野菜など植物全般
  • 肥料配合の有無:有(速効性肥料+緩効性肥料)

あばしゴーヤ

あばしゴーヤは沖縄でも一般的に栽培されている品種で、

苦味はそれほど強くありませんので、

生食でも炒めても美味しくいただけます。

「あばし」の語源は海の生物ハリセンボンに形が似てるので

「アバサー」(ハリセンボンの沖縄読み)が元となっているそうです。

 

育て方としては

乾燥を嫌いますが、あまり神経質にならなくても

育ってくれます。

通常10個以上の実をつけますが、プランター栽培の場合は

4~5個程度しか実りません。

我が家のような2人暮らしの場合は、ちょうど食べ切れる数

です。

植え付け完了。

支柱にネットを張ってツルがいろんな方向へ伸びやすくします。

カーテンの役割をさせるにはある程度密な状態で

ツルを伸ばす必要があります。

水やりは朝夕2回、

肥料については2週間に1回の頻度で液肥を与えています。

 

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