Surface Pro で勉強しよう

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Surface Pro

Surface Pro で勉強しよう

敢えてサーフェス

学習ツールとしてのiPadなどデジタルデバイスが

広く使われているこの頃。

ここ数年で一気に広がった感があります。

テレワーク授業などもタブレットが多いと思いますが、

自習の場合はどうでしょうか?

私も数年ぶりに資格取得に挑戦すると言うことで

自分なりに考察してみました。

最近、Surface Proを使う訳

外出用パソコン、半年間使ってみての感想

自宅ではマックユーザーの私ですが、

ここの所もっぱら外出先ではSurface Proを

持ち歩いてます。

マックブックやiPadなど色々と持ち歩いた

末の結論ですが、その理由について述べたい。

一番の理由は「軽さ」

自分の中では気分的に

マックを持ち運ぶのが一番ですが、

最大のネックは重さ。

歳のせいか、1kg越すと

どうしても億劫になります。

と言うのも、仕事ではまだまだ紙も多く

資料などファイリングして持ち歩いてますし、

身の回りの必需品(メガネとか予備マスク、アルコールスプレー等)

も多いのでカバンも一杯です。

ですので、パソコンは軽く薄く軽快なものにしたい。

逆にプライベートでは少々重くても構わないのですが、

仕事では割り切ってWindowsです。

筐体の材質はマグネシウムで強度もあり、

重量は786gと軽量。

オンとオフをこなせる

前々から言ってますが、

いざと言う時のパソコンである安心感、

完全版のアプリが使えるゆとり、

これに尽きます。

iPadでは出来ない、

アプリが使いにくいなど制約を受けることが多い

iPad OSなので、完全なパソコンOSが使えるのは大きい。

あと、パソコンにもタブレットにもなる

2in1は非常に便利です。

将来的にMac OS搭載のモバイルPCが登場したら

移行すると思いますが。

WindowsとMacの共有

日頃、家ではMac、外ではWindowsで

作業している身としては

何とかスムーズに連携をしたいもの。

ただいま色々試行錯誤中です。

ちなみにApple同士の連携機能は

主だったもので以下の通りです。

AirDrop

瞬時に相手にデータ転送ができる機能

AirPlay

対応機器で送信側デバイスのコンテンツを

ストリーミングすることができる。

連携マークアップ

手持ちデバイスからMacの書類にマークができ、

即座にMac側へ反映できます。

連携スケッチ

iPadなどで書いた書類をMac側の書類に挿入できたりします。

サイドカー

MacでiPadなどを補助モニターとして使える。

上記のものは殆どはワンタッチで使え

使い易い最高のツールです。

goodnoteにiPadで書き込むと

Macの画面上にリアルタイムで反映される

のはホント感動ものです。

コピペも機種間を自由に行き来出来、

生産性向上に貢献しています。

Windowsとの共有策

私の場合、メインプラットホームがAppleですので

icloudでの共有を使っています。

Windows用のicloudをダウンロードして

AppleIDとパスワードでログインすれば

写真やブックマーク、ファイルなどを共有できます。

icloudフォルダーに共有したいファイルを入れておけば

デバイス間で共有できます。

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ネットワークへの接続

問題点としては

出先で完結するにはどちらもネット

環境が必要です。

そうしますとどうしてもアップロードとダウンロードが

発生し通信料金も気になります。

私はiPhoneでのデザリングでネットへ接続していて、

Surface Proの為に「POVO2.0」を契約しています。

使いたい時に使いたいだけトッピングできますのでとっても便利です。

結局はWindowsってどう?

操作性の違いもあって慣れは必要ですが、

私の場合、仕事ではWindowsを使ってますし、

CADなどはWindowsしか対応してないものが

多いので問題は感じません。

ペーパーライクフィルム

まずはSurface Pro7にペーパーライクを貼ってみよう。

Surface Proのディスプレイはとっても綺麗なのですが

問題なのは光沢(グレア)液晶な点です。

屋外で使用する前提ですと、アンチグレアの方が写り込みや

反射が少なく、視認性があがるだけではなく、

目にも優しくなりますので集中して勉強するには

必須アイテムです。

それと指紋が付きにくいのもありがたい。

人前で使うのに指紋だらけの画面ではプレゼンも恥ずかしいです

よね。

今回購入したものはサーフェース4でも貼っていた

ベルモンドというブランドのペーパーライクフィルムです。

質感的には厚めの用紙に書いてる感覚に近いかな

(画用紙のような)

慣れがあるのかも知れませんが

そもそもサーフェースはiPad Proなどと比較すると

超繊細なタッチにはやや劣る感があります。

(それは超些細な感覚ですが)

ペーパーライクフィルムは一見曇った感じに見えるが、表示中の違和感は無い

スタイラスペンの活用

MacBookに無くてSurface Proにある機能としては

タッチペンとタッチスクリーンがあります。

使う前は、iPadと違って繊細な描画は不得意なのでは?

と思っていたSurface Pro。

実際はどんな感じでしょうか?

今回は純正のスタイラスペンとサードパーティー製の

2本で比較

基本データ

Microsoft純正スタイラスペン

サイズ 約146mm x 約9.5mm 

重量 約20g

材質 アルミ

電池 リチウムイオン電池

筆圧 4,096 段階の筆圧感知

価格 12,980円税込(実勢価格8,720円 Amazon)

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KINGONE社製スタイラスペン

サイズ 143mm x 約9.5mm 

重量 約20g

材質 アルミ

電池 単6乾電池(連続使用600時間)

筆圧 4,096 段階の筆圧感知

価格 3,199円(税込 Amazon)

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どっちが良い?

この辺の商品は表面上のスペックよりも

フィーリングとか書き味、

遅延の幅とかカタログ数値では出てこない世界です。

どちらもBluetooth接続では無く、瞬時に繋がる優れものです。

Microsoft純正スタイラスペンの感想

高い純正品ですが、質感はやっぱり良い。

あとマグネットでしっかり固定できるので移動時も

外れ無さそうです。

強さ的にはiPadとApplepencilと同程度。

繊細なタッチについては公平な判断ができません。

というのは、Macと同じ優れたアプリを入れてないからです。

アプリによる違いと保護フィルムによる違いって結構大きくて、

しかもiPadはペーパーライクフィルムですので

相当感覚が違います。

私的にはwindowsは手書きメモ程度に考えていましたので、

このレベルなら十分でしょう。

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KINGONE社製スタイラスペンの感想

線を引いた時の遅延は

文字を書くとか図形を描くなどの

通常の使用では気にならないレベルです。

ただ、iPad+Apple Pencilには敵わない感じです。

具体的には繊細な筆圧は出ていないのでは?

と思ってます。

4096筆圧の繊細さが出ません。

(個人的な感想)

ディスプレイのサイドの磁気面に

ペンを取り付けた場合、磁力は弱く落下します。

パームリレクションという機能で、画面上に手を置いても

反応しない仕様との謳い文句ですが、正常に描けない場合がありました。

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純正品は

価格差以上の差を見出せるかと言ったら

微妙なのですが、どちらもいい品質であることは

間違いありません。

実際の勉強ではどう使う?

タブレットOr PC?

私の勉強法として、

ノートを取りつつ、参考書や過去問集を解いて行く

オーソドックスなスタイル。

基本的に職業の資格は過去問をひたすら解いていく学習法が

一番効果的です。

そういった面で、

個人的には勉強に長けているのはiPadだと思います。

Split Viewで分割表示もでき、ノートアプリへ書き込みも快適にできます。

とにかくiPad用ノートアプリは「Goot Note」が秀逸です。

パソコンはどうでしょうか。

マルチタスクで作業効率は高いのですが、

単純に勉強にはそこまで能力は使いません。

オーバースペックに加えて、

一般的にはタブレット=軽い

PC=重い、というイメージなのです。

何もかも1台でこなす

あくまで個人的主観ですが、

何台も普段から持ち歩くのは効率的ではありません。

特に勉強の場合、仕事の合間とか調べ事をしながら

とか仕事も勉強も1台でこなしたい。

そう考えるに「マルチタスク」は非常な武器になります。

自宅で複数のデバイスを用いて学習する場合は

この限りではありませんが、

私のように自宅では身が入らず、

お気に入りの場所で集中して勉強する人間だと

1台でマルチにこなせるPCが良いのではと

感じます。

Mac Or Windows?

マックの強みは自由自在のデスクトップ。

好きな所に好きなものを配置し、何枚ものデスクトップが

作れますので、内容に沿った作業空間が作れます。

方やWindowsは規則正しく配置して使う作業

には向いてると考えます。

定まったアプリ上で作業する用途(ビジネスソフト等)は

Windowsの方が使いやすいかも。

画面のスプリットがキー操作で簡単にできるのは助かります。

サーフェイスプロは学習ツールになるか?

さて、

私の持っているsurface Proは使えるでしょうか。

手書き入力

最大のメリットである手書き入力。

勉強をする上でスタイラスペンは非常に有効で、

この場合、標準の「ホワイトボード」か「OneNote」を使って

書取りが出来ます。

本当のノートを使っても良いのですが、

今回の目標は「ペーパーレス化」SDGsです。

使い方としてはiPadと一緒。

12.3インチ(surface Pro7の場合)サイズの画面を

Split Viewで使います。

先に言った通り、Split Viewに関してはWindowsが使いやすい。

2in1

タブレットとしてもノートパソコンとしても使え

時と場所と作業内容によって柔軟に使えます。

本体重量は770g。

keyboard付きでもiPad+keyboard folioと同程度の重量。

MacBook Airより200g以上軽い。

おかげで移動中の本読みもできます。

iPadが勝る点

スタイラスペンを使った書き込みは、

ビジネスや学習用途には効果を発揮しますが、

iPadの様なシビアな使い方は難しい。

イラストなどの繊細なタッチが必要な場合は

やっぱiPadが最高です。

あとApple同士の連携、デバイス間の連携は

圧倒的にiPadの勝利。

ノートアプリもAppleの方が良いですね。

とにかく頑張る

そんなこんなのsurfaceですが、

合格目指して共に頑張りたいと思います。

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