副回線を変更〜楽天か?POVOか?、テレワーク時代のキャリア選び

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副回線を変更〜楽天か?POVOか?、テレワーク時代のキャリア選び

現在の通信環境は

主回線がahamo、副回線が楽天モバイルでした。

楽天モバイルの良さは、データを使わない時は0円と言う

非常に使い勝手が良かったので、UQを解約しても楽天は

そのままでした。

使い方としては数ヶ月使ってなくて、ある時にはマックス以上に使う、

そして通話は殆どしないと言うような

変則的な使い方でしたので楽天が合っていたのです。

通信品質は

ahamo>UQ>>>>楽天

比較すると楽天が劣るのは実感できました。

特に建物内などの遮蔽空間での品質は著しく悪いのです。

でもこのプランのお陰で今まで使ってきた訳です。

今回のプラン改正で悪いのはスタートから3GBで税込1078円は

ちょっと高い気がします。

せめてその下に、1GB・500円のような

もうワンランクあったらそのまま使っていた可能性はあります。

楽天の名誉の為に言いますと、

品質が悪いと言ってもあくまで3大キャリアとの

比較ですので、大抵の場合では快適に使えます。

自前の基地局を持たないプロバイダーみたいに

お昼休みなどの混雑時に繋がりが悪くなる事は

ありませんでした。

この辺は普通の格安SIMとは一線を画す部分です。

もっと繋がらないmineoとかはもう論外。

お昼時などには全く繋がらなくて安いだけでした。

POVOはどうか

AU系のPOVOも基本無料のプロバイダです。

その違いは基本+トッピングしていく形で

自分に必要な分だけ追加できる点が嬉しいです。

注意点は180日以上有料トッピングしないと利用停止や

強制解約などのペナルティが課せられます。

しかし自分の場合は、確実に使う事になりますので

まず心配は要らないと思います。

一番使ってみたいのが

24時間無制限330円。

これはまさに自分のために有るようなプラン。

価格をまとめてみた。キャンペーンや割引などの特例は除外。
※5Gでのプラン
※POVOの1GBまでの料金は7日間有効

料金を表にまとめてみました。

最近では、携帯キャリアの悪しき習慣である

ゴチャゴチャとした料金体系を用いて惑わしたり、

弱者をターゲットにしたオプション商法は

一部を除き減ってます。

シンプルな分かりやすい料金が好まれます。

楽天について

7月から「Rakuten UN-LIMIT VII」へ移行しますが、

既存ユーザーは強制的に変更されます。

ただ移行後2ヶ月間は1GBまで無料、

更にもう2ヶ月間は楽天ポイントが基本料分

付与されるとのことで、

ユーザー離れを何とか食い止めたい所でしょう。

企業としてはお金を払わないユーザーを囲い込んでいても

儲からないと言う判断だと思いますが、

本当にそうでしょうか?

ダブルSIMで運用し、通信品質が安定してきたところで

主回線として使おうと考えていた人もいるのではと思います。

私自身は楽天モバイル以外で楽天は使ってないので

ポイント還元もほぼ恩恵はありませんし、

通話無料もあまり必要ないので

POVOへ移行予定です。

(今は手数料なしに自由にキャリアも変更できますので、

改善が進んで良くなったら復帰はあり得ますけど。)

POVO登録

早速登録しました。

クレジットカードと身分証明書(運転免許書やマイナンバーカードなど)

があれば、時間関係なしにネットから申し込みできます。

夜間の申し込みの場合、身元確認完了のメールは翌日になる事があります。

何でも今は結構申し込みが多いみたいで、時間がかかる場合もあるようです。

楽天のメリット「ワンナンバーサービス」

ahamoがワンナンバーサービスを開始するとので

Apple Watchユーザーには朗報です。

ワンナンバーとは一つの番号で、スマホとウェアラブルデバイス

(Apple Watch)で共有できるサービスです。

これがahamoでも実現したなら楽天へ戻ることは

もう無くなると思う。

ahamoでも2022年6月27日に利用可能になりました

いよいよahamoでもワンナンバー解禁!

早速申し込みして即日開通です。

やっぱりWatch単体で通信できるメリットは大きい。

W回線の勧め

ここ数年で続く通信トラブル。

ある日突然通信手段を失うのは大変です。

私の場合、自宅のプロバイダー+モバイル2回線運用

でよほどの事が無い限り大丈夫かと思いますが、

緊急事態に備えて副回線を用意するのはお薦めです。

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