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愛知県の環境意識は低過ぎないか?20世紀的思考の危険度

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愛知県の環境意識は低過ぎないか?20世紀的思考の危険度

環境意識は変わったか?

レジ袋が有料化されて久しいが、

実際ごみは減っているのだろうか?

この手の政策では、事後の検証がされずに、

特定団体や企業の利益になっただけ、

のような事は結構あると思う。

その前にもっとやる事があるのではないか?

そんな思いが募る。

昨今の記録的な気温上昇や降水量を体験しながら

「自分は関係ない」「自分一人くらい大丈夫」

何時になったら意識が変わるのか。

身の回りを見てみよう

外を歩けば歩道にはタバコの吸い殻。

名古屋は歩きタバコがまだまだ多い土地。

ポイ捨ても幾度となく目にする。

駐車場の影で吸っては他人の土地にポイ捨て。

モラルの低さに驚く。

一説には売上数の1/3~1/2程度がポイ捨てされているらしい。

2020年の出荷数は988億本である。

税収は国と地方合わせて2兆円。

たばこが無くなると税収が無くなるから、

国が困るだろうと喫煙者は言うが果たしてそうだろうか?

たばこのコストとしては、

たばこによる健康被害で生じる医療費や保険料、副流煙による二次被害。

出火原因上位のたばこによる財産の損失、延焼による地域的損害。

それに伴う消防関係に支払われる税金(消防団等)、殉職者発生による人的損失。

これが一番のコスト高だが、ポイ捨てで生じる清掃費(換算した場合、天文学的数字)

タバコのフィルターは、

直接鳥などの生き物が飲み込む問題もあるが、

これ自体がプラスチックの繊維であり、

細分化されマイク投稿を表示ロプラスチックとなる。

(セルロースアセテートと言う半合成繊維)

自然界の損失は一国の予算では賄えない。

未だ車がステータスな土地柄で、

日中一人で車に乗ってCO2を排出している

旧世代的な地域でEVを敵視しているのは

トヨタのお膝元ゆえか

愛知県の特性

特に愛知県については脱炭素化が遅れている地域。

と言うか、県民がそれに依存しすぎてるエリア。

もちろん愛知県並みに排出している自治体が他にもあると思いますが、

大都市部においてはもっと改善できるのではないか?

一人ひとりの意識改革は必要なのではないか?

と考える訳です。

車社会を自慢してても

このままでは次世紀には時代に取り残され、

衰退するのではと思います。

以下にまとめた資料を提示します。

この資料は三都市に限ってピックアップしたものですが、

この地域は人口の割にCO2排出量が多いのが特徴です。

原因としては産業構造が第二次産業主体である面が垣間見えます。

ガソリンのCo2は?

レジ袋を気にする名古屋人が

車でお店まで行って、新しいエコバックでお買い物。

果たしてどっちがエコなのか?

ガソリン1リットルでレジ袋約50枚分のCo2を排出すると

聞いたことがあります。

(レジ袋は原料製造と加工、焼却までのCo2排出量)

20リットルのタンク満タンで約1,000枚です。

歩いて10分の距離を車で移動し、エコバックで

レジ袋を1枚節約しても全く意味がない。

常々、思う事は

過疎地域でも交通手段が無い訳では無いのだから、

「愛知県人、もっと歩け」

これに尽きるかと思いますね。

全国の中での愛知

昨年のデーターでは温室効果ガスの

総排出量全国2位である。

(ちなみに1位は千葉県)

総排出量40,709,183(単位:tCO)

となっており、製造業が盛んな地域なので

当然と言えば当然ですが

日頃より空気の悪さは感じています。

愛知県の自動車保有台数

愛知県は自動車王国です。

ちょっと近所のスーパーにも車で移動します。

相当な田舎町ならいざ知らず

公共交通機関のそこそこある地域にもかかわらず

5分歩くのを嫌う県民性はなんとかすべきで、

意識改革が必要です。

当然それらの影響で交通事故死者も多い訳です

(毎年誤差はあるが常に上位である)

1 愛知県 5,251,743
2 東京都 4,419,478
運輸部門の排出量

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上図を見てわかるように

愛知は排出量が全国一ですが、それだけ地球に迷惑をかけている

日本一の県であることを自覚すべきです。

脱炭素社会、そして脱ガソリン社会への移行も急務です。

排出ガスだけではない環境負荷

トヨタの社長がインタビューで

「内燃機関が悪い訳ではない」趣旨の発言をされてましたが、

水素だろうがガソリンだろうが、機関はスッキリした方が良い。

部品は少ない方が環境負荷が少ない訳で、

明らかにEVの方が液体燃料車よりも1/5程度の

部品で済む事を考えればエコである。

(ガソリン車部品点数は10万程度、EVは2万点程度

毎日報道される交通死亡事故

本題とは逸れますが、

愛知県の人が慣れ過ぎなのか驚くのが

交通事故のニュース。

そして道路脇に設置された警察の目撃者探しの縦看板。

連日若い命が奪われていく。

愛知で横断歩道を渡った人なら感じるであろう

「人の命よりも自分の感情を優先するドライバーたち」

と言うか、

愛知の人ってちゃんと交通マナー教育受けてるのかな?

「止まれは」止まらないし、赤信号でも5台までオッケーだし、

歩行者は左側通行で自転車は右側通行だし。

何かが少し欠落している気がする。

そして自動車社会自慢が始まる・・・

もっと自覚してください。

これは将来の地球に対しての我々の責任です。

破壊された環境は戻せるのか

人々が意識を高め、

地球の温度上昇を1.5℃に抑えていくには

30年度に温室効果ガスを半減。50年後に実質ゼロを

達成する必要があります。

COP26議長国のイギリスは各国に「石炭火力廃止」や「脱ガソリン車」を呼び掛けていますが、

日本は乗り気ではありません。

ハイブリッド車に乗っていれば環境にやさしいなどと考えている人がいるなら

相当な(少々言葉が悪いが)低能でしょう。

これから先の子供たちのために今できる事。

ちゃんと考えていきたいものです。

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