愛知の環境意識

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オジサンの独り言

愛知県の環境問題意識ってどう?

環境意識は変わったか?

レジ袋が有料化されて久しいが、

実際ごみは減っているのだろうか?

この手の政策では、事後の検証がされずに、

特定団体や企業の利益になっただけ、

のような事は結構あると思う。

その前にもっとやる事があるのではないか?

そんな思いが募る。

身の回りを見てみよう

外を歩けば歩道にはタバコの吸い殻。

名古屋は歩きタバコがまだまだ多い土地。

ポイ捨ても幾度となく目にする。

駐車場の影で吸っては他人の土地にポイ捨て。

モラルの低さに驚く。

タバコのフィルターは、

直接鳥などの生き物が飲み込む問題もあるが、

これ自体がプラスチックの繊維であり、

細分化されマイクロプラスチックとなる。

(セルロースアセテートと言う半合成繊維)

愛知県の特性

特に愛知県については脱炭素化が遅れている地域。

と言うか、県民がそれに依存しすぎてるエリア。

もちろん愛知県並みに排出している自治体が他にもあると思いますが、

大都市部においてはもっと改善できるのではないか?

一人ひとりの意識改革は必要なのではないか?

と考える訳です。

車社会を自慢してても

このままでは次世紀には時代に取り残され、

衰退するのではと思います。

以下にまとめた資料を提示します。

この資料は三都市に限ってピックアップしたものですが、

この地域は人口の割にCO2排出量が多いのが特徴です。

原因としては産業構造が第二次産業主体である面が垣間見えます。

ガソリンのCo2は?

レジ袋を気にする名古屋人が

車でお店まで行って、新しいエコバックでお買い物。

果たしてどっちがエコなのか?

ガソリン1リットルでレジ袋約50枚分のCo2を排出すると

聞いたことがあります。

(レジ袋は原料製造と加工、焼却までのCo2排出量)

20リットルのタンク満タンで約1,000枚です。

歩いて10分の距離を車で移動し、エコバックで

レジ袋を1枚節約しても全く意味がない。

常々、思う事は

過疎地域でも交通手段が無い訳では無いのだから、

「愛知県人、もっと歩け」

これに尽きるかと思いますね。

毎日報道される交通死亡事故

本題とは逸れますが、

愛知県の人が慣れ過ぎなのか驚くのが

交通事故のニュース。

そして道路脇に設置された警察の目撃者探しの縦看板。

連日若い命が奪われていく。

愛知で横断歩道を渡った人なら感じるであろう

「人の命よりも自分の感情を優先するドライバーたち」

と言うか、

愛知の人ってちゃんと交通マナー教育受けてるのかな?

「止まれは」止まらないし、赤信号でも5台までオッケーだし、

歩行者は左側通行で自転車は右側通行だし。

何かが少し欠落している気がする。

そして自動車社会自慢が始まる・・・

もっと自覚してください。

これは将来の地球に対しての我々の責任です。

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