山登りと豊かな生活ブログ

気ままに生きたい人間の日常ブログです。

1か月使って解った「let's note」の魅力

噂のレッツノートを語る

一般のパソコンとは一線を画す独自路線

またまた、レッツノートネタです。

ここ1か月ほど使用してみての感想などを

まとめてみました。

基本的に使用感は世代が変わっても共通。

変わらないのもレッツノートの特徴です。

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今までWindowsはマックに比べ

使いにくいと書いてきました。

前置きとしてしっかり調整が取れていれば

安定性はMacと謙遜ないものです。

 

レッツノートと言うブランドは独特な世界観がある。

何というかメカ好き男子には堪らない魅力

それは日本人向けに作られているという

理由もあるでしょうが、

OSはともあれユーザーフレンドリーです

 

特徴と良い点

モニターの縦横比

通常画面の縦横比は16:9のモデルが多い中、

let'sは16:10です。

これは縦方向に長いA4サイズのエクセルデータなどを

編集する時に非常に広く作業性が良い。

12.1インチサイズながら縦方向は13インチモニターと

大きく変わらない。

ビジネス用途には最適な比率です。

セキュリティー

ビジネス用途としては重要な観点ですが、

セキュリティーか強固なこと

BIOSロックとTPMによるセキュリティーロック

生体認証が柱になってます。

よく中古でBIOSロックが掛かってしまった個体を

ジャンクとして見かけますし、

解除を試みる動画なども見かけますが

まず成功していません。やはり解除は困難なようです。

そして生体認証

顔認証と指紋認証のダブル認証

これの動作が早くてビックリします。

これは現時点ではAppleですら実現できてない

優れた点だと思います。

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丈夫さと軽さ

第二の点としては

頑強である点。

筐体は厚みがありベゼルも太いので

ちょっと洗練されたデザインとは程遠い。

中身の構造を見ると分かりますが、

あえて余裕を持たせ防振クッション材と防水のための

テープだらけ。

直接外部や筐体からの影響を受けにくくしています。

筐体は軽くて強度のあるマグネシゥム。

特徴であるトップのボンネット構造

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波型にすることで陥没を防ぎます。

これらの構造により故障が極めて少ないと聞きます。

手持ちのSV7はバッテリー込みで910gと軽い

 

キーボード

キーボードのピッチと深さは私好み。

レッツノートのキーボードは評判は良いです。

ストロークも2㎜と深めで静か

配列も許容範囲

ポート類

第三の点は

いまのモバイルノートでは省かれがちな

アナログRGBポートやSDカードスロットなど

いろんなビジネスシーンを想定してあります。

これ1台でいろんな状況に対応できるのは

外でプレゼンをする場合など非常に有効です。

交換式 バッテリーの持ちが良い

第四の点

バッテリーが素晴らしい

まず自分で交換できるのは助かりますし

今でも旧機種のバッテリーが販売されており

いつまでも使える安心感があります。

Sバッテリーでも1日外で使っても

十分持ちます。

公称では12時間だったと思いますが、

8時間はしっかり持ちました。

ちなみに私はすぐに新品バッテリーを購入しましたので

毎日使う人は定期的な交換が良いです。

OSはWindowsのプロフェッショナルバージョン

WindowsProを使うメリットは

やはりセキュリティだと思います。

大きな機能はBitLocker と呼ばれる暗号化ツール

TPMというモジュールに暗号キーが記録されるため

USBメモリーなども書き込んだPC以外では開けなくなる。

これは紛失や盗難では有効な手段です。

ファイル管理や社内ネットワーク上での管理は

Proは必須となっています。

 

悪い点はあるのか?

これがあるんです。

もっとも最たるものはスピーカーの音量と音質。

一応ステレオ化はされてますが貧弱。

これはどうも昔から言われてるようで

改善点ではあります。

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あと色々言われているホイールパット。

未だ良否の判断がつかない。

最初はスクロールが上手く動かせなくて

苦労していて

新しいドライバーがある事を知って入れてみました。

プログラムの中にトラックパット用のプログラムを発見。

MX5ではタスクバーから隠れたインジケーター表示で

アイコンが出てきてましたが、

ちょっと設定アプリが違うようです。

今はこれで感度設定や動作設定を試しております。

ナチュラルに使えるようになれば合格ですが、

今のところMacのMagicPadの方が

100倍使い易いです。

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ビジネス用途に特化したレッツノート

男心を擽る逸品であることは間違いありません。

本体価格がMacBookAirの2台分なので

ちょっと高いのも難点ですが、

全数検査を行ったり、各種試験を行い

手間暇がかかっている故、納得の価格です。