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Let’s note CF-MX5を理解する

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Let’s note CF-MX5を理解する

Let’s note CF-MX5PF6VSが我が家に来て1か月

Let’s note CF-MX5は、2015年から2016年にかけて発売された、レッツノートの中でも珍しい「2-in-1(コンバーチブル)モデル」です。

先ほどご紹介したSV8(2019年モデル)よりも3〜4年ほど前の機種になります。このモデルならではの魅力と、現在の視点での注意点を解説します。

1. CF-MX5の大きな特徴

MXシリーズは、ディスプレイが360度回転し、「ノートPC」としても「タブレット」としても使えるのが最大の特徴です。

  • 2-in-1 形状: 画面を折り返してタブレットのように使えます。
  • 専用ペン内蔵: 本体に細いスタイラスペンが収納されており、手書き入力が可能です。
  • 光学ドライブ搭載: 2-in-1で軽量(約1.2kg)ながら、DVDドライブを内蔵している非常に珍しい設計です。
  • ホットスワップ対応バッテリー: 内蔵バッテリーと取り外し可能なバッテリーの2つを搭載しており、電源を切らずにバッテリー交換が可能です。

2. スペックの確認(SV8との比較)

項目CF-MX5 (2016年頃)CF-SV8 (2019年頃)
CPU第6世代 Core i5/i7 (2コア)第8世代 Core i5/i7 (4コア)
Windows 11非対応(公式)正式対応
ディスプレイ12.5型 フルHD(16:9) / タッチ有12.1型 WUXGA(16:10) / タッチ無
USB PD充電非対応(専用アダプタが必要)対応(USB-Cで充電可)
スタイル2-in-1(画面が回転する)通常のノートPC

試行錯誤の日々

とにかく分かりにくい取説とメーカーサイトと格闘すること1か月。Macのユーザーさんには中々の敷居の高さです。結局、OSとドライバーのマッチングが複雑でAppleのようなシンプルさは全くありません。昔のようにパソコンオタクでしたら苦にもならないのでしょうが、今は一刻も早く作業したい一心です。

とにかく、こっちが直ればこっちが動作不良という状態を繰り返していました。らちが明かないので再度クリーンインストール実行です。

クリーンインストール実行 

本来ならばBIOS自体にリカバリー領域があり、セットアップユーティリティーからリカバリーは出来るのですが、この機体は領域が無いため通常のようにOSをダウンロードしてインストール。

Windowsのセットアップは快調

OSは何の問題もなくインストール完了で、問題はドライバーです。前回の方法を思い返してみるとまずOSのアップデート前に

パソコンサポートトップ > 法人向けトップ > ダウンロード > 導入済みドライバー > Let’s note CF-MX5シリーズ

導入済みドライバー | パナソニック パソコンサポート

19/10/3バージョンからDLしたファイルで実行したのですが、今回、

パソコンサポートトップ > ダウンロード > 導入済みドライバー > 導入済みドライバーダウンロード > CF-MX5シリーズ

導入済みドライバー | パナソニック パソコンサポート

こちらのドライバーを使ってみました。上は個人向け/パナソニックストアモデル用下は法人向けになってます。

機種的にはストアモデル用で行けそうなんですが、なぜか動作不能、原因は不明。

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慎重にドライバーインストール

一つ一つバージョンの確認と、ダウンロード検索で出てきたアップデートモジュールを参照し進めていったのですが、今回はしっかりと動作させる事が出来ました。

とにかくドライバーの数が多いので疲れました。Intelインターフェイスマネージャーというプログラムだけはどちらもエラーが出てフリーズします。

タッチパネルやタッチパット、指紋認証センサー、WANネットワークなど多機能ですが、1個1個のドライバーが必要で全部でオプションも含めると30本近い。

順番があったりセットアップの仕方も違ったりで意外に重労働でした。

これだったら自作PCの方が滅茶滅茶楽ですね。(時々、地雷ドライバーはありますが。)

どちらにしても、これでリカバリーディスクを作れば次回は楽になると思います。

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何とか復旧

早速、試運転。しっかり調整が出来ればかなり良いマシンです。いま一歩、Windows10のタブレットモードに慣れてませんが、やっぱりタッチパネルは楽ですね。レッツノート本体価格が最低でも25万、カスタマイズであっという間に50万円を超えます。 

ちょっと新品で買う気にはなりにくいですが、それでも企業や一部のファンには愛用されているロングセラーモデル。

この機種も5年落ちですが、パフォーマンスも悪くないので結構使えそうです。

消耗品の交換 

Let’s noteの良いところはバッテリーが取り外し可能で、尚且つ今でも売ってる所。この姿勢は現行機種でも一緒で、長く使う人が多い理由です。

今回はバッテリー交換と、手元に来た時から謎のアラートに悩まされていたACアダプターの交換をしました。

どうやら違う機種の物らしく、動くことは動きますが立ち上げると警告が出ます。少し鬱陶しいので正規品を購入。

品番はバッテリーが

CF-VZSU92JS

電源アダプターが

CF-AA62J2CJS

です。直営オンラインショップでは高いのでAmazonで正規品を購入。20%くらい安くなります。

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取り外したバッテリー

コチラもまだまだ生きていて余裕で6時間とかは使えてましたので、補助バッテリーとして出張に持って行けそうです。

 

 

yama-to-seikathu.info

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