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Mac miniとMacBook、自宅用PCとしての運用の違い

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Mac miniとMacBook、自宅用PCとしての運用の違い

どっちがいい?

Mac miniとMacBook Pro 使用感の違い

最近はノートも高性能化しまして、

そのまま外部モニターで6k(6016×3384)

出力が出来たりします。

そうなるとノートパソコンをデスクトップPCの代わりに使う事も

全然可能です。

が、やっぱりその使用感には違いが有りますね。

その辺を少しお話しします。

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MacBook Proを自宅メイン機で使う

まずMacBook Proのメリットは

①機動力

すぐに外へ持ち出せるのは最高です。

②バッテリー駆動(一定時間)

まるでUPS搭載のような万一の時の

安心感はあります。

③データー管理のしやすさ

家でも外でも1台で運用をすれば

データーが分散されず

管理もしやすくなります。

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Mac miniを自宅メインに使う

一方、Mac miniはどうでしょうか。

①環境が固定される

最大のメリットはスイッチひとつで起動でき、

操作感がいつも変わらないこと。

MacBook Proの場合、

13inchのモニターから自宅のモニターへ繋いだ時の

違和感がどうしても有ります。

②接続やセッティングも必要ありません。

ケーブルの抜差しも意外に面倒臭いんですよね。

入出力端子も多いのでいろんな機器接続には

Mac miniの方が最善です。

③運用が楽

あと鬱陶しいのが、クラムシェルモードと

ミラーリングや全体表示の切り替え。

MacBook Proは外部モニターを繋いだ状態で

画面を閉じると、外部モニター側にメイン画面が切り替わります。

(クラムシェルモード)

これは非常に使い易いのですが、その都度切り替える訳で、

しかも立ち上げ時は電源を入れるために必ず画面を開ける必要があります。

(回避するにはスリープモードにして運用)

一画面で使う場合、本体モニターと外部モニターで

サイズが違うので使いにくい為、

クラムシェルモードを良く使っていますが、この一手間が効いてきます。

熱に関してはM1の場合、

動画編集やCGのレンダリングなどハードな使い方をしない限り

問題なしと判断しています。

④いつまでも綺麗

持ち出さないので傷も付かないし

故障の危険性も減って、いつまでもピカピカです。

一台を選ぶなら

 とは言うものの、お外で使いたいよ。

ほとんど家でしか使わないよ。とか人それぞれです。

外でパソコンを使う必要がある場合

私のお勧めとしては、

外で高度な作業が必要な場面が一度でも有る人は

「MacBook Pro」。

この場合の高度な作業とは

エフェクトなどを多用した動画や画像編集。

大量なデーターを扱う事務や学習作業

CADなど業務ソフト等等。

あと感覚的な話ですが重要ポイントとして、

外での作業感を持続して自宅でもやりたい人、

逆に家での作業の感じのまま外でも作業したい人。

iPad併用も有り 

それ以外の一般ユーザーや

ライトユーザーは家にMac miniにプラスし

持ち出し用に、iPadを購入しても良いのかも。

と思います。

Mac miniはキーボードとトラックパッド、ディスプレイ

が別途必要ですが、全てiPadでも活用可能ですので

無駄にはなりませんし。

親機と子機 として使うとその便利さに感動するのが

Apple製品です。

実際使って見た意見ですが、

あくまで個人的な感想なので参考までに。

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