Fantasticalでのスケージュール&タスク管理

Fantasticalの世界

Fantasticalって何?

Fantasticalとはスケジュール管理アプリで、

私はこのアプリを常用しています。

ざっと紹介しますと、

このアプリはMacOS、iOS,iPadOS,iWatchOSに対応していて、

操作方法が直感的で使いやすい。

私自身、3年くらい使い続けていますが

カレンダーだけではなくリマインダーも一度に表示でき

とても把握しやすいのです。

マルチプラットフォームに対応したものが少なく

本来ならWindowsも共有したいのだが難しいのが実情。

代替としてOutlookのスケジュールを使う事もできますが、

シームレスさは圧倒的にFantasticalが上です。

基本的に無料

このアプリは基本的に無料です。

サブスクリプション版との違いは、

  • 予定欄を色分けしたりバッジの表示ができます
  • 天気予報の表示
  • Apple Watchでの確認
  • 添付ファイルの追加
  • テンプレートが作成できる
  • 移動時間の設定

この中で意外に便利なのは「移動時間の設定」

前の時間のイベント場所から次のイベント箇所へ

移動時間を算定してくれちゃいます。

忙しい私にはピッタリの機能です。

いろんなアカウントと同期

初期設定でアカウントを追加します

私の場合はiCloudとGoogleとOutlookのアカウントを追加

しています。

各種アカウントが追加できる

これによりどのアプリで入力しても一元で管理できます。

使い勝手が良く管理もしやすいので助かります。

タスクはApple純正アプリの「リマインダー」で入力しFantasticalで管理する事ができます。

画面の見え方

縦位置と横位置では表示が若干違います

iPadの縦位置表示(Days)
iPhoneの横位置
iPhoneの縦位置
MacOSの画面

このカレンダー部分は日・週・月・四半期・年と表示でき

一覧・縦スクロール・横スクロールと自分に合った表示が選択可能です。

通知機能

私はスケージュールを忘れないように通知を活用しています。

何日前に通知するか、何回通知するかなど自由に選べるため

予定の内容に合わせて調整すると使いやすい。

準備が必要なものや時間を要するものなどは

余裕をもって設定し、タスクと合わせて忘れを防止します。

また、機器ごとに通知をコントロールすることで

最重要なものはApplewatchで通知し、それ以外はスマホのみとする。

帰宅したらパソコンで精査していく、そんな使い方です。

スマホやiPadにウィジェットとして表示出来る

スケジュールやタスクを入力

スケジュールの登録は以下のような入力画面で行います。

カレンダーは個人の目的によって

幾つも分けることが可能です。

色分けをして新規イベント入力時に指定すれば、

特定のイベントのみ抽出が可能です。

これなら一目瞭然で見易いですよね。

新規イベント登録画面

より簡単にイベント登録

上記のようにスケジュールやタスクの入力は個別に詳細入力可能ですが、

簡単なのは最初の入力画面で文章で入力すると

予定表に反映される機能。

ここへイベントを入力

右下のマイクマークをクリックしスマホに話しかければ

音声によるスケジュールの入力も簡単にできます。

以下のように反映された予定は

長押しでドラック&ドロップで移動。

瞬時に変更ができます。

Windows対応はあるのか

非常に便利なアプリですが難点があるとすれば

Windows非対応という事です。

しかしOffice365やOutlookだと同じアカウントでログインしている場合、

連携をとることが可能です。

Windowsパソコンから入力、iPhoneで確認と言うような

活用法も十分にアリだと思います。

私のお勧めアプリでした。

https://apps.apple.com/jp/app/fantastical-calendar-tasks/id975937182

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