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反高市総理への芸能人 選挙後のX投稿

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高市総理を支持しない芸能人 選挙後のX投稿集

2026年2月8日の衆議院議員総選挙において、高市早苗総理率いる自民党が議席の3分の2を超える316議席を獲得し、「歴史的圧勝」を収めた直後の著名人の発言を見て行きましょう。

衆院選直後(2026年2月9日〜)の主な批判的ポスト

「高市旋風」の一方で、X(旧Twitter)上ではリベラル層や特定の文化人・芸能人による「反高市・批判的投稿」が激しく飛び交いました。特に物議を醸した投稿や、著名人の反応をまとめました。

高市政権の「責任ある積極財政」による株価高騰(日経平均5万6000円突破)への警戒や、憲法改正への危惧が主な論点となっています。

1. ラサール石井(社会民主党副党首・タレント)

選挙直後から最も精力的に批判ポストを連投し、支持層と激しく衝突しました。

  • 投稿内容: 自民党の316議席獲得に対し、「日本国民は集団自決を選んだのか」「独裁への道にレッドカーペットを敷いた」といった、強い言葉を伴う比喩を多用。
  • 反響: 支持層からは「民主主義の結果を否定するのか」と批判され、リベラル層からは「彼の危機感は正しい」と支持されるなど、Xの対立の象徴となりました。

今回の選挙に社民党副党首として深く関わった彼は、自民党の圧勝を「民主主義の死」と強く批判しました。

「3分の2を取るということは、独裁を許すということ。これからこの国は、異論を認めない暗黒の時代へと突き進む。株価が上がったと喜んでいる人たちも、人権が制限される恐怖をいつか知ることになるだろう。今日という日は日本民主主義の葬儀だ。」

2. 小泉今日子(俳優・歌手)

直接的な罵倒ではなく、「静かな絶望」を感じさせる投稿が、数万件のインプレッションを集めました。

  • 投稿内容: 「多数決が正義なら、少数派の声はもう雑音でしかないのでしょうか。今日から始まる新しい景色が、私にはとても寒々しく見えます」
  • 反響: 彼女の言葉は、高市カラーの強い「強い日本」というスローガンに馴染めない層の共感を呼びましたが、同時に「経済成長を喜べないのか」といった反論も相次ぎました。

政治的発言を厭わない彼女は、自民大勝の結果よりも「投票率」と「民意の偏り」に苦言を呈しました。

「投票率56.26%。半分近くの人が沈黙している間に、未来が一部の人たちの熱狂だけで決まってしまった。選ばれた方は『国民の信任を得た』と言うけれど、その外側にいる人たちの声はどこへ行くの? 胸がざわざわして眠れない夜。」

3. 松尾貴史(俳優・コラムニスト)

高市総理のメディア戦略や、「高市人気」という現象そのものに対して冷ややかな視線を送っています。

「『高市人気』という虚像。かつての小泉旋風のような危うさを感じる。不祥事や裏金問題を、勇ましい言葉と積極財政の甘い蜜で塗りつぶしただけ。この先に待っているのは、増税と軍拡のセット販売ではないか。メディアの責任も重い。」

4. 村本大輔(ウーマンラッシュアワー・芸人)

ニューヨークからの投稿で、日本の現状を「ガラパゴス的な熱狂」と揶揄しました。

  • 投稿内容: 「高市さんが勝って、みんなが『日本を取り戻した!』って叫んでるけど、それって100年前の軍靴の音を取り戻しただけじゃないの?」
  • 反響: 常に炎上を辞さないスタイルですが、今回は特に「海外に逃げた人間が言うな」という、これまでにないほど冷ややかな反応が若年層から目立ちました。

米ニューヨークを拠点にする彼は、相変わらずのシニカルな投稿で注目を集めました。

「高市さんが勝って日本中がお祭り騒ぎ? 株価が上がって金持ちが笑ってる間に、反対意見を言うやつは『非国民』扱いされる空気。まるで100年前の再放送。俺は自由な場所から、このホラー映画を観させてもらうよ。お幸せに。」

4. 茂木健一郎(脳科学者)

政策の合理性よりも、高市支持者の「心理状態」を分析するような投稿が物議を醸しました。

  • 投稿内容: 「高市旋風は、日本人の知的な衰退の現れ。複雑な問題を単純な二元論(敵か味方か)に落とし込むポピュリズムに、脳が支配されている」
  • 反響: 「有権者をバカにしているのか」と受け取られ、自身のYouTubeチャンネルのコメント欄も荒れる事態となりました。

5. 池内さおり(日本共産党・元衆議院議員)

※芸能人ではありませんが、SNSでの影響力が極めて大きく、今回最も「不適切」とされた投稿の一つです。

  • 投稿内容: 高市総理とトランプ大統領の関係を揶揄し、**「現地妻外交」**という表現を使用。
  • 反響: これには反高市派からも「女性蔑視だ」「批判の仕方が最低」と批判が殺到。後に謝罪に追い込まれましたが、高市総理を攻撃するためなら性差別も厭わない一部勢力の姿勢として、支持層に強い不信感を植え付けました。

BOØWYのドラマー高橋まこと氏の発言

BOØWYのドラマー高橋氏は、開票速報で自民党の「3分の2」超えが確実となった直後から、立て続けに怒りと嘆きのポストを投稿しました。

2月8日 21時過ぎ(開票速報で自民圧勝が出た直後)

3分の2。これで日本は自ら自由を捨てる道を選んだのか。勇ましい言葉と株価に踊らされて、かつて俺たちがNOを突きつけたはずの、あの息苦しい時代の足音が聞こえてくるようだ。悲しすぎて、今夜はドラムも叩けない。

2月9日 午前(一夜明けての投稿)

株価が上がって万々歳ってか。でもな、その裏で異論を許さない空気が確実に日本を覆い始めている。選んだ有権者の皆さん、数年後「こんなはずじゃなかった」って泣きを見ても、俺は知らないよ。自分の頭で考えないツケは、必ず自分たちに返ってくるんだから。

奈良県民への問題投稿内容(2026年2月9日未明)

開票結果が確定し、奈良の選挙区で高市氏が他を寄せ付けない強さを見せた際、高橋氏は以下のような主旨の投稿を行いました(現在は批判を受けて削除・修正されているものもあります)。

「結局、奈良の人たちは何を考えているんだ。あんな危険な思想を持つ人間を、これほどの票数で国政に送り出し続ける。自分たちの郷土から独裁者が生まれる恐怖を感じないのか? 奈良の有権者の無知と責任放棄が、日本全体の未来を壊していることに気づけよ。」

投稿のポイントと物議を醸した理由

  1. 特定地域への攻撃: 政策批判を超えて「奈良の人たち」「奈良の有権者」と主語を広げ、地域全体を否定するような物言いが「地域差別的だ」と批判されました。
  2. 「無知」という表現: 高市氏を支持した奈良県民を「無知」と決めつけたことが、地元の有権者のみならず、多くのSNSユーザーから「傲慢だ」「民主主義の否定だ」と猛反発を食らいました。
  3. 郷土愛への逆撫で: 奈良という歴史ある土地のプライドに対し、「独裁者を生んだ地」という不名誉なレッテルを貼ろうとしたことが炎上を加速させました。

奈良県民・ネットユーザーからの反論

この「奈良県民侮辱」と受け取られた投稿に対し、以下のような激しいリプライが殺到しました。

  • 奈良在住のユーザー:「私たちは高市さんのこれまでの実績と政策を見て選んでいる。勝手に『無知』扱いしないでほしい。ドラムが叩けるからといって、他県の有権者を見下す権利があなたにあるのか?」
  • 一般ユーザー:「自分の支持する候補が負けたからといって、特定の地域の国民を叩くのは最低の行為。これこそがリベラルを自称する人の正体か。」

高橋氏は後に「言葉が過ぎた」とする趣旨の補足を行いましたが、「奈良県民への謝罪」という形は明確に取らなかったため、奈良県内の一部有権者の間では、現在も彼に対する強い反発が残っています。

芸術・表現の自由への危惧

高市総理が掲げる「コンテンツ産業保護」と「セキュリティ・クリアランス」の強化に対し、創作活動の制限を懸念する声が相次ぎました。

  • いとうせいこう(作家・クリエイター)「『日本を守る』という言葉が、いつの間にか『異質なものを排除する』にすり替わっていないか。今回の選挙後のXの空気は、少しばかり熱狂が過ぎる。冷めた目を持つことが、今ほど必要な時はない。」
  • 宮本亞門(演出家)「強すぎるリーダーシップは、時に多様な表現を『不適切』という名の下に削ぎ落としてしまうのではないか。選挙結果は尊重するが、この国から『はみ出す自由』が消えていかないか、僕はアーティストとして監視し続けたい。」

「高市トレード」への冷ややかな視線

日経平均が史上最高値を更新し続ける中で、経済的な成功と格差を指摘する声です。

  • 水道橋博士(タレント)「株価爆上げでお祭り騒ぎだが、俺の周りの商店街はちっとも潤ってないぞ。高市さんは『トリクルダウンは起きる』と言い続けているが、その滴が庶民に届く前に、軍事費という巨大なバケツに吸い込まれている気がしてならない。」

Xで起きた「ハッシュタグ戦」

2026年の衆院選直後、Xでは単なる投稿にとどまらず、組織的なハッシュタグによる「世論のぶつかり合い」が激化しました。

ハッシュタグ主な投稿層傾向
#高市総理で日本沈没批判派(著名人・リベラル層)円安の加速、近隣諸国との緊張、教育の右傾化を懸念。
#高市支持して何が悪い支持派(若年層・保守層)批判派を「オールドメディアの亡霊」と呼び、ネット民意の勝利を強調。
#さよなら民主主義絶望派(文化人・一部タレント)3分の2議席確保による「独裁化」への恐怖を投稿。

有権者の「知性」や「民度」を問う投稿パターン(有権者批判)

2026年2月8日の衆院選での「高市自民の大勝」を受け、X上では批判の枠を超え、「炎上」や「物議」に発展した投稿がいくつか発生しています。

特に「有権者への攻撃」や「過激な比喩」を用いたポストが、支持層からの激しい反発を招きました。主な事例を追加でまとめます。

選挙直後に最も炎上しやすいのが、「選んだ国民が愚かだ」とする趣旨の投稿です。

  • 某ベテラン映画監督「この結果を見て確信した。日本人の知性は地に落ちた。目先の株価と勇ましい言葉に騙され、自分たちの首を絞める独裁者を選んだ。戦前の国民もこうして熱狂の中で破滅へ向かったのだろう。愚かな羊たちに明日の朝飯を食う資格などない。」
    • 物議の理由: 「有権者を『愚かな羊』と呼び、食事の資格まで否定した」として、選民意識の塊だと猛烈な批判を浴び、後に投稿を削除しました。
  • リベラル系文化人(作家)「投票率が低い中で組織票が勝っただけ。この316議席は『偽りの民意』だ。高市支持者はネットのデマに洗脳された層ばかり。まともな教育を受けた人間なら、彼女の危険性に気づくはずだ。」
    • 物議の理由: 「支持者は洗脳されている」「教育を受けていない」という属性攻撃が、階層差別的であるとして炎上しました。

極端な歴史的・国際的比喩(ナチス・独裁化への言及)

高市総理のタカ派的なイメージを、過去の独裁政権に重ね合わせる投稿も目立ちました。

  • 著名な音楽プロデューサー「1933年のドイツの再放送を見ているようだ。合法的にお墨付きを得た独裁者が、これから憲法を書き換え、言論を統制し、国を戦争へ導く。今日から日本は『普通の国』ではなく『恐ろしい国』になった。」
    • 物議の理由: 高市氏をヒトラーに擬する「ゴドウィンの法則」的な極論が、あまりに飛躍しすぎているとして失笑と怒りを買いました。

性差別的な蔑称や揶揄

高市総理が「初の女性宰相」であることを逆手に取った、リベラル側からの攻撃が「二重基準(ダブルスタンダード)」として炎上しました。

  • 某女性ジャーナリスト「彼女は『女』ではない。名誉男性として権力に媚び、男以上に男社会の論理を振りかざす。ガラスの天井を破ったのではなく、男性社会の番犬として飼われているだけ。」
    • 物議の理由: 普段ジェンダー平等を掲げる層が、政敵に対しては「名誉男性」「番犬」といった蔑称を使う矛盾が指摘され、多くの女性ユーザーからも「同じ女性として不快」との声が上がりました。

「日本脱出」宣言とその反応

「高市政権が続くならこの国を捨てる」という、いわゆる脱出宣言です。

  • 若手実力派俳優「もうこの国に希望はない。高市さんが掲げる『強い日本』が、僕には息苦しいだけの軍靴の音に聞こえる。海外に拠点を移す準備を始める。さよなら、かつての美しい日本。」
    • 物議の理由: これに対し「どうぞご勝手に」「移住先でも高市外交の影響は受けるぞ」といった冷ややかなリプライが殺到。かつては同情的だった層も、今回は「経済が上向いているのに何を言っているのか」と突き放す傾向が見られました。

Xでの対立構造のまとめ

今回の「問題投稿集」に共通しているのは、「批判する側の言葉が、かつてよりもずっと過激で排他的になっている」という点です。

批判のパターン反論側の主張(ネット民意)
有権者はバカだ「自分たちの思い通りにならないと国民を叩くのか」
戦前・ナチスだ「具体的な政策論争から逃げているだけ」
名誉男性だ「それこそが最も悪質な女性差別ではないか」

選挙から1週間が経過した現在(2026年2月中旬)も、これらの「失言」をきっかけとしたインフルエンサーへのスポンサー降板運動などが一部で続いています。

炎上の背景にある「空気の変化」

2026年のこの選挙後、Xではこれまで見られなかった「批判する著名人への冷笑」が顕著になりました。

  1. 経済の実感: 日経平均5万5000円超えという「高市トレード」の恩恵を感じているユーザーが多く、「批判ばかりで対案がない」という芸能人の言葉が響きにくくなっています。
  2. 「オールドリベラル」への反発: 10代〜20代の若者が高市総理を「アイドル的」に、あるいは「有能なCEO」のように支持しており、ベテラン芸能人の説教的な投稿が「老害」として片付けられる傾向が強まっています。

まとめと背景

今回の選挙後の特徴は、「芸能人の批判投稿」に対して、若年層を中心とした支持層が即座に猛反論を加えるという構図が鮮明になったことです。 特に10代〜20代の支持率が90%を超えた(産経/FNN調査)ことで、これまでの「芸能人の政治発言=かっこいい」という風潮が、ネット上では「時代遅れ」「的外れ」と一蹴される場面も目立ちました。

特筆すべき現象:若手芸能人の「沈黙」と「支持」

今回の選挙を境に、「批判を口にするのはベテラン勢、支持または沈黙するのは若手」という対立構造が決定定的になりました。

  • 若手インフルエンサー/YouTuberの反応 多くの若手芸能人や人気YouTuber(ヒカル氏やホリエモン氏、その他新興クリエイター)は、高市総理のデジタル・Web3政策を「ようやく話が通じる総理が来た」と歓迎する投稿を連発しました。
  • 批判派の孤立化 前述のラサール石井氏や小泉今日子氏の投稿には、これまで以上の勢いで「お前は日本の停滞を望むのか」といった若年層からの厳しいリプライ(返信)が殺到し、「芸能人の政治発言=リスク」という認識が業界内でさらに強まりました。

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