PR

アークテリクス アロー22 良い点と悪い点 

PR
スポンサーリンク

いいザックとの出会い

街用とトレッキング用を兼ねてアークテリクスのアロー22を愛用しています。アークはカナダのメーカーです。

メーカーHPはこちらから

ちなみに私は直営店で購入しましたが、コピー商品が多いので購入時は注意です。

アークテリクスのアロー22は、20年以上愛され続けているアイコニックなバックパックです。高いデザイン性と本格的なアウトドアスペックを兼ね備えていますが、用途によっては少しクセを感じる部分もあります。実際の使用感に基づいた良い点と悪い点をまとめました。

良い点(メリット)

  • 圧倒的な背負い心地: 厚さ約2cmの分厚いクッションパッドとカーブした背面パネルにより、重い荷物も軽く感じられます。長時間の移動や荷物が多い日でも肩が疲れにくい構造です。
  • 高い防水性と堅牢性: メインポケットの止水ジッパーと独自のAC²ナイロン素材により、急な天候変化でも大切なノートPC(15インチまで対応)や電子機器を水濡れから守ります。
  • 通気性に優れた背面メッシュ: 背面パネルの特殊なメッシュ加工により背中がムレにくく、夏場の活動でも快適さを維持します。
  • 洗練された万能デザイン: タウンユースから日帰りの山歩き、屋外でのハードな作業まで、シーンを問わず合わせやすいスタイリッシュな外観が魅力です。

悪い点(デメリット)

  • 独特な形状による収納のクセ: 底に向かって細くなるデザインのため、分厚い安全書類のファイルやかさばる箱モノなど、角ばった大きなモノを入れると収まりが悪くなります。
  • 自立しない構造: 底面が斜めにカットされているため、地面や床に置いた際にバタッと前に倒れやすいです。
  • 内部の小分けポケットが少ない: 中の仕切りが少なく視認性も低いため、モバイルバッテリーなどの小物類がゴチャゴチャになりやすいです。
  • 止水ジッパーが固め: 高い防水性を発揮する反面、ファスナーのテープ部分がコーティングされているため、開け閉めに少し力が必要です。

バリエーション

アロー22は、現在いくつかのカラーバリエーションやモデルが販売されています。用途や好みに合わせてお選びいただけます。

(リンクから購入可能です)

ブラックカラー

ARC’TERYX アークテリクス アロー22バックパック

どんな服装にも合わせやすい定番のブラックカラーで、街使いから屋外での活動まで幅広く対応します。

Nucleus/Cloud

【アークテリクス公式】 アロー 22 バックパック, Nucleus/Cloud

鮮やかなイエローのアクセントが目を引くカラーリングで、視認性を高めたいシーンにぴったりです。

Void/Cloud

ARC’TERYX アークテリクス|アロー 22 バックパック X10706 ONE Void/Cloud

¥37,400

アークテリクス公式オンラインストア

落ち着いたグレーベースのカラーで、ブラックとは一味違う洗練された印象を与えてくれます。

blue

アークテリクス ARC’TERYX アロー 22 バックパック ブルー X000010706 国内正規品 ビジネス クライミング アウトドア

¥37,400

楽天市場

爽やかなブルーが特徴的なモデルで、周りとは違う個性的なデザインをお探しの方におすすめです。

Exclusive Color

ARC’TERYX Arro 22 Backpack【Exclusive Color】 2019FW

¥63,500

過去に発売されたエクスクルーシブカラーモデルで、限定的なルックスを楽しみたい方に適しています。

BEAMS

[ビームス] キャンパス・バッグ ARC’TERYX Arro 22 Backpack

Amazon

アーバン コミューター

Arc’teryx Arro 22 バックパック | アーバン コミューター バックパック

Amazon

軽量かつ高機能なオーソドックスなブラックモデルで、長年愛用できるタフな相棒として重宝します。

ロゴマークの違い

私が所有しているモデルは2019年モデル。フロントフェイスのロゴが気に入っています。それまでのモデルはトレードマークとブランドロゴが入っていて、色も金色と自己主張し過ぎに感じるからです。それと比較すると落ち着いたロゴになり大人の男性でも似合います。

【新旧比較】

写真上が旧モデル、下が今回購入したモデル。

●背面形状

このザックはどちらかと言うとタウンユース向けではありますが、山用としての基本的なスペックは持っています。重量は1.03kgで、一応公称22リットルですが背面が曲面となっており実際はそれほど入らない印象です。その代わり背中のフィット感は抜群! 通気性も良好。

背面は湾曲していて、直接背中に当たらないため蒸れにくい形状になってます。その影響で実際の内容量は少ない。

●ポケット

インナーポケットは3つ。奥がハイドレーション用、次にノートPCが入るスペースがあります。

f:id:hiro9332:20210331204220j:plain

●パソコンの収納

タウンユースで気になるのはパソコンの収納性。と言うことで比較的大きめのノートPCを入れてみました。

まずはMac Book Pro 16インチモデルを裸で収納。スムーズに入りました。ちなみにポケット底面とザック底面には隙間があり、相当強く落下させても、パソコンの本体に床からの衝撃が加わる事はありません。この辺は安いリュックとの違いがあります。(無印のリュックはダイレクトに衝撃が伝わります)

f:id:hiro9332:20200613171733j:plain

●スリーブケースに入れてみる

次にスリーブケースに入れた状態でどうでしょうか?このスタイルで持ち運ぶ方も多いと思いますので試してみました。

結論から言うと入ったのですが、出し入れの時、ポケット下側の部分に多少引っ掛かりがある感じ。(さほど気になならないですが)当然、これより小さな13インチモデルやiPadは問題なく入ります。

ハイドレーション

ハイドレーションのチューブ出口

さり気ない形状なので使わない時も目立ちません。

ちなみに、ジッパーは止水ジッパー、雨にも強い素材です。早速、日帰りハイキングと街で使ってきましたが、すごく気に入りました。

●前面ポケット

前面を覆っているポケットはかなりの容量があります。日常的なアイテムはほとんど収納でき、尚且つアクセスが容易です。鍵を取り付けるフックも付いてます。

カッコよく満足感も高いデイバック

デイバックとして購入したアロー22数回山行のお供し街でも使っています。そんな中で気になった事を少し。

お手入れについて

このザック、表面がザラついた摩擦抵抗感のある素材になっていて直ぐに白っぽく汚れてくる。汚れたからといって安易にティッシュや細かい繊維の布などで拭くと糸くずや紙の繊維が入り込んで余計に汚くなる

f:id:hiro9332:20201120173557j:image

細かい埃が付着する絞った濡れ布で表面を拭いた後で埃などは叩いて吸着させるのがいいです。その際は、毛羽立たない繊維の物がベスト。安物のタオルが良いと思います。私は最終的に粘着テープ、叩いて取りました。これが中々良かったです。

f:id:hiro9332:20211118160719j:plain

アークテリクス 公式購入サイト

コメント

Social Share Buttons and Icons powered by Ultimatelysocial