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上司の命令は絶対!日本人も勤勉意識を変えよう

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【発覚】イオンモール熊本で爆発、死亡の従業員は会社の指示で館内に テナント会社が遺族に謝罪 news.livedoor.com/article/detail… 幹部によると、地震後に「もし可能であれば売上金を金庫に戻してほしい」と店長に相談。店長に指示された女性従業員2人が館内に入り、爆発に巻き込まれたという。メニューを開く

ライブドアニュース@livedoornews

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上司の命令は絶対!日本人も勤勉意識を変えよう

とても痛ましい事故であり、人命よりも売上金の管理を優先するような指示が出されてしまったことに、強い憤りとやりきれなさを感じるニュースです。

最新の報道でも、この件に関する詳細な事実が報じられています。

  • 亡くなった従業員が勤務していたコスメ・雑貨店「ハビタ」の運営会社は、地震発生後に一度は建物の外へ避難していた従業員2名に対し、「売上金を金庫に戻してくれないか」と館内に戻るよう指示したことを認めています。
  • 8月2日に営まれた大竹玖瑠美さん(22)の通夜に運営会社の社長らが訪れて謝罪しましたが、お母様は「娘は帰ってこないんですよ」と涙ながらに訴えられたとのことです。
  • ご遺族は今後、会社側の刑事責任を問うことも検討しています。

災害発生時において、何よりも最優先されるべきは「命を守る行動」です。企業の管理体制や防災マニュアルにおいて、従業員の安全確保が徹底されていなかったことが悔やまれます。このような形で若い命が失われてしまったことは非常に悲しく、二度と同じような悲劇が繰り返されないよう、徹底した原因究明と責任の所在が明らかになることが強く望まれます。

🚨 災害発生時の基本行動フロー

1.【発生直後:まずは命を守る】

  • 地震の場合: 机の下などに隠れ、落下物から頭を守る。揺れが収まるまで無理に動かない。
  • 火災の場合: 姿勢を低くし、煙を吸い込まないようハンカチや服で口と鼻を覆う。
  • 津波・水害の場合: 直ちに高台や頑丈な建物の上の階へ逃げる。

⬇️ 揺れやパニックが少し落ち着いたら

2.【初期対応:避難の準備】

  • 出口の確保: 建物が歪んで閉じ込められるのを防ぐため、ドアや窓を開けて逃げ道を確保する。
  • 火の元確認・通電火災対策: 余裕があれば火の元を確認し、避難時にブレーカーを落とす(※危険を感じたら即座に放棄して逃げる)。

⬇️ すみやかに移動開始

3.【避難行動:安全な場所への移動】

  • 移動手段: エレベーターは閉じ込められる危険があるため絶対に使わず、階段で避難する。
  • ⚠️【最重要事項:絶対に戻らない】
    • 財布やスマートフォンなどの忘れ物、職場の売上金や重要書類などを取りに戻らない。
    • 一度建物の外(安全な場所)へ出たら、安全が完全に確認されるまで絶対に建物内に戻らない。
    • 会社や上司の指示であっても、命の危険を感じる場合は自身の判断で避難を最優先する。

⬇️ 安全な避難場所(広域避難場所など)に到着したら

4.【情報収集・安否確認】

  • 情報収集: スマートフォンや携帯ラジオを活用し、自治体の公式情報など信頼できるソースから被害状況を把握する(SNSのデマ情報に注意)。
  • 安否連絡: 災害用伝言ダイヤル「171」や災害用伝言板(web171)、LINEなどのSNSを活用して家族や職場に安否を伝える。

⬇️ 安全が確保された後の行動

5.【待機・二次災害の防止】

  • むやみな移動の自粛: 交通機関が麻痺している場合、無理に帰宅しようとすると二次災害に巻き込まれる恐れがあります。安全な場所(避難所や職場)に留まる。
  • 余震への警戒: 倒壊の恐れがある建物、ブロック塀、ひび割れた道路、崖などには近づかない。

最後に

災害時は気が動転し、普段通りの判断ができなくなることが多々あります(正常性バイアスなど)。いかなる時も「物やお金より、自分と周囲の命が第一」であることを、ご家庭や職場で平時から共有しておくことが何よりも重要です。

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