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最近のれいわ新選組の不祥事と疑惑についてのまとめ

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疑惑の総合商社と品性の欠落

れいわ新選組に関連する最近(2025年〜2026年現在)の大きな動きや、批判・物議を醸した「不祥事」とされる事案を整理しました。

一般的に「不祥事」という言葉には犯罪や不正が含まれますが、同党の場合は党運営上のトラブルや国会での振る舞い、代表の進退に関するものが多く見られます。

「ごめんなさい、息が荒れた」れいわ・奥田議員、“無礼な発言”の謝罪求められ5分暴走「高市自民党そのものが憲法違反」「何が不適切なんでしょう?」

https://abema.go.link/b45oG(ABEMA)

櫛渕万里前衆院議員の「幽霊秘書」疑惑

2026年4月、れいわ新選組の櫛渕万里前衆院議員(元共同代表)に、中国人男性(帰化済みか)の公設第二秘書が「幽霊秘書」として登録されていたという疑惑が報じられました。 

報道の主な内容は以下の通りです。

報道の内容: 櫛渕万里氏が在職中に雇っていた元中国人男性の公設第二秘書が、実態としては地元でも国会でも働いている様子が見られない「幽霊秘書」であったという疑惑。当該人物は、中国人専門の人材紹介・不動産会社の社長であると報じられています。

組織的な問題

この中国人秘書は、長年にわたり公設秘書として登録されており、その給与が実態のないまま支払われていたのではないかと疑われています。

関係者の対応

れいわ新選組の副幹事長・高井崇志氏は、この件について「党として関与した話ではなく、われわれも初めて知った」とし、櫛渕氏側は弁護士と協議中として具体的な説明を避けています。 

山本太郎代表の「スピード違反・オービス放置」問題

この問題は2026年3月、週刊新潮などの報道によって表面化しました。

2025年10月、山本代表が九州でのサーフィン帰りにレンタカーを自ら運転中、東九州自動車道でオービス(速度違反自動取締装置)に検知されました。報道によれば、山本氏はオービスに撮られた自覚がありながら、秘書に対して警察への対応を「とりあえずステイ(放置)」するよう指示。その後、約3ヶ月間にわたり警察の呼び出しに応じなかったとされています。

取り締まりを逃れるための「オービス探知機」を党の経費(政党交付金=税金が原資)で購入しようとしたという元秘書による内部告発も報じられました。

党側の回答

れいわ新選組側は「速度違反は事実であり、適切に対応している」「探知機は個人で購入したもので、党の経費ではない」と釈明していますが、法を作る立場の国会議員の遵法精神や、税金の使途について強い批判を浴びています。

山本太郎代表の議員辞職と健康問題(2026年1月)

2026年1月21日、山本太郎代表が参議院議員を辞職することを表明しました。理由は不祥事ではなく「多発性骨髄腫の一歩手前」という血液のがんに近い深刻な健康状態による療養のためです。

内容: 代表としての職務は継続するものの、国会活動からは離れることとなりました。

影響: これにより、2026年2月の衆議院総選挙では党の存亡をかけた厳しい戦いを強いられ、山本氏自身も病身を押して街頭演説に立つなど、党全体が「危機の時代」を迎えています。

大石あきこ議員の「政治資金収支報告書」記載漏れ(2024年後半〜2025年)

大石あきこ共同代表に関して、政治資金収支報告書に約450万円の不備(二重計上や記載漏れ)があったことが報じられ、批判の対象となりました。

本人は「事務的なミス」として修正を行いましたが、自民党の裏金問題を厳しく追及していた立場から「ブーメランではないか」という批判をSNSや一部メディアで強く受けました。

その他

主要メンバーの離党(2026年1月)

2026年1月14日、参議院政策委員を務めていたよだかれん氏が離党しました。

「一身上の都合」とされていますが、重要な役職者の離党が続いている(過去には水道橋博士氏や他候補者の辞退など)ことから、党内の組織運営やコミュニケーションに問題があるのではないかという指摘が外部からなされることがあります。

国会での「厳重注意」の常習化

これは特定の「最近の事件」ではありませんが、大石あきこ議員らが本会議場で壇上から叫ぶなどのパフォーマンスを行い、国会運営のルールを乱したとして「厳重注意」を受ける事案が繰り返されています(2024年3月で4度目)。

支持者からは「国民の声を代弁している」と評価される一方、保守層や他党からは「民主主義のルールを逸脱している」として、不祥事に近いマナー違反として批判されています。

中国総領事による「れいわ支持」投稿(2024年)

2024年の衆院選際、中国の駐大阪総領事(薛剣氏)が自身のSNSで「れいわ新選組を支持する」ような投稿を行い、日本政府が「内政干渉である」として抗議・削除要請を行う事態となりました。これが「中国と繋がりがある」というイメージを強める一因となりました。

帰化人への「10億円出馬」勧誘疑惑: 中国から帰化した実業家に対し、山本代表が「10億円で特定枠(優先当選枠)での公認」を打診したという疑惑が、他党の党首(立花孝志氏など)によって主張されたことがあります。党側は明確な根拠を否定していますが、ネット上では「中国マネーとの関係」として語り継がれています。

秘書給与の「ピンハネ」疑惑(2026年3月): スピード違反問題と同時に報じられたのが、「公設秘書の給与を党が吸い上げている」という疑惑です。主な論点は「税金から支払われる秘書給与を党の運営費に回しているのではないか」という不透明な資金還流の是非にあります。

2026年衆院選での「存亡の危機」

2026年2月の衆院選において、山本代表の不在や戦略の行き詰まりから、高井たかし幹事長が「党存亡の危機」と言及するほどの苦戦を強いられました。一部の候補者選定を巡る混乱や、地方組織の脆弱さが露呈した場面もありました。

まとめ

現在の「れいわ新選組」は、山本太郎氏という絶対的なリーダーが健康不安を抱える中、「スピード違反放置」や「不透明な秘書管理」といった、かつて自らが批判していた「古い政治家」と同じような特権意識や不透明さを指摘され、正念場を迎えています。

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