落とし物が多い人

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life style

落とし物が多い人

最近うっかりが多く困っています

とても無駄な労力を使う落とし物

またまたやってしまいました。

最近ホント多いんですよ、落とし物。

AirPodsProを失くしたと思ったら

今度は財布です。

これにはいろんな要因があるのですが、

元々のウッカリ性格もあるのですが、

年齢的な加齢、肉体的な疲労感と精神的なストレス。

などが要因だと思いますが、

どこか意識が飛んでいるというか、

集中できない状態です。

こんな時の為に防ぐ手立てが必要です。

落とし物したらまずやる事。

思い当たる場所や身の回りでも

見つけられない。となったら

紛失の手続きを進めていきます。

①遺失物届の提出

最寄りの警察署や交番、

電話でも受け付けてくれます。

発見されたら知らせてくれる場合もありますが、

ホームページにて検索もできるので

チェックしましょう。

注意点は

登録されるまでに時間がかかる場合がある事。

たとえば、公共交通機関などの場合、

一定期間、各社の落とし物センターなどに

保管されるからです。

もし心当たりがあれば、直接鉄道会社などに

問い合わせてみましょう。

そこで見つける事が出来ましたら、警察署へ連絡して

届を取り下げます。

②各種カードの停止と再発行

落として一番大変なのは

紛失の届けと再発行。

無駄な労力とお金が掛かります。

クレジットカード

ほとんどがサポートデスクへ電話すれば、

停止してもらえます。

その後に再発行手続きをしますが、

最近はネット上で手続き可能なので便利です。

カードが手元に届くまでに

10〜14日掛かります。

銀行キャッシュカード

これも店舗かネットになりますが、

発行手続きから手元に届くまでに

10〜14日掛かります。

カードが有りませんので、ついでに

出金した方が良い。

運転免許証

運転免許試験場にて再発行が必要です。

(試験場では即日発行してくれます)

必要なものは身分証

(写真付きのマイナンバーカードやパスポート等は1種類・

写真なしの場合は保険証・クレカ複数必要)

写真(免許申請用)、

再交付には手数料2,250円が必要です。

(愛知県の場合)

③その他

私は上記以外に

会社のセキュリティーカードも

無くしました。

これは会社の総務課に報告して

警備会社にて停止しなければ

いけません。

マイナンバーカードの有用性

今回は自宅にマイナンバーカードが

あったおかげで身分証明書として

強力に使えました。

免許証のように携帯する必要が無い物なので、

家に置いておけばいざと言う時の証明書として

活用できます。

Appleのアイテムを探せ

転ばぬ先の杖

万一、Air Pods ProなどのApple製品を落としてしまった場合の

対処法です。

「気が付いたのが数日経っていて

やっぱり出てきません。」

と、

こうなる前にやって置きたい設定をご紹介したいと思います。

まずは「探す」

無くして直ぐに気が付いた場合は、

「探す」アプリて場所特定です。

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iCloudで共有している同一Apple IDデバイスは探すことが可能です。

本体でも探せますし、 Airタグなどを付けておけばダブルて効果的。

実はこの機能て助けられた事が一回ありました。

特に置き忘れには効果があります。

注意点は

Air podsなどは最後に接続された場所が

表示されます。

ですので、外してポケットなどに入れて落とした場合、

外した場所しか出てきません。

そうなると決定打はAirTagを付けるしかありません。

行方不明な場合

悪い事に全く見つからない場合に備えて

以下の設定を済ませて置きましょう。

「探す」アプリから、「通知」をオンに、

「手元から離れたら通知」もオンに、

実は私は事前にこの設定をしていませんでした。

注意点としては常に通信してるためバッテリーを

消費します。

今回の私の事例の場合、

紛失後、時間が経っているため、

誰かにリセットされていると思われます。

その証拠に位置情報が最終的に落とした場所で

終わっています。

ですので初期対応が極めて大切。

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紛失マーク

無くした場合は即座に紛失としてマークを有効にします。

これでデバイスのロックが掛かりペアリングできなくなります。

ロック画面にコメントを表示させる事も出来ますので、

iPhoneなどでは有効でしょう。

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改善策を考える

私の場合、どうやらポケットに入れると

落としやすい。

カバンなどがあるときは中へ入れるのが

間違いがないのですが、財布にも一工夫。

カード型タグ

今回はカード型の紛失防止タグを購入して試してみました。

購入したのはMAMORIOカードと言う製品です。

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サイズはカードサイズの横85 縦52 厚さ1.5(mm)

ちょうどカードを2枚重ねたくらいの厚さです。

ですので二つ折りの私の財布にもスッポリ収まります。

これは良いね。

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簡単充電で半年持続のスタミナ

さらに良いのがこの商品は充電式で

ワイヤレス充電器で充電出来る事。

1回の充電で半年持つとの事なので非常に手間入らず。

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使い方のポイント

位置情報については常にオン

(スマホのバッテリー消耗は速くなるが追跡が正確になる)

離れたら知らせてくれる「忘れ物通知」機能。

これについてはBluetoothが切れると通知してくれるらしいが、

一回も通知が来ない。

原因がよく分からないのですが、もう少し使っての評価です。

みんなで探すモードは周辺での使用人数が多くないと

サーチは難しい

(iPhoneでサーチするAir Tagとは比べ物になりません)

上記の点を考慮すると、

初期段階の落とし物探査には使えるが、

GPSでは無いので至近距離での使用になります。

自分のテリトリーに有ることを確認し、

外れたら教えてくれる。

防御的な使用には良いのでは無いでしょうか。

あと、このサイズ感は十分使える。

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AirTagを活用しよう

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MAMORIO CARD(マモリオ・カード)カード型 紛失防止/忘れ物防止タグ 鍵や財布の紛失防止 キーファインダー トラッカー

昨今では悪用される事で話題になった

Air Tagですが、とても重宝します。

100円ショップの財布は穴が開いているので、

キーホルダー式のTagの取り付けができます。

いままで、鞄とkeyには着けているのですが

財布は二つ折りの革財布ですので着けられませんでした。

基本的にスマホでのキャッシュレス決済が

メインでしたので財布を出す機会は多くは

無かったのですが、それが落とす原因ともなってる様です。

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100円ショップの財布。登山ではよく持って行きます。結構丈夫

こんな財布はいかが?

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見た目微妙と取るかカッコいいと取るか、

AirTagを収納できる財布です。

Amazonの限定ブランド「doeboe」

の財布です。

最大の売りである、

AirTagホルダーがついているのが最高!

その分、分厚くなるかなと思ってましたが、

それほど違和感がないのでお勧めです。

その他の特徴は

RFIDブロッキングセキュリティ機能で外的にスキニング

などを防ぎます。

これは一見、良さそうですが注意点として、

SUICAなどのICカードを改札で使う場合、

かざす面を間違えるとエラーが出ますので

注意が必要です。

忘れっぽい人は

日頃からカードやお金は少なめに入れ、

分散させて管理をするのが良いと思います。

落とした時の損失(心身とも)大きいので

自己防衛をしていきましょう。

それでもダメなら

残念ながら、これでも見つからない場合、

バッテリー切れや破損、故意の窃盗など

の場合は見つからない事が多いので、

警察の落とし物の部署へ電話し確認しましょう。

(別に記事にしてますのでご参照ください)

皆さん、盗難や落とし物には注意しましょう。

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