レッツノート CF-MX5
ビジネス用途のロングセラー機

パナソニックのLet’s NOTEと言えば、ビジネス向けパソコンとしては王道中の王道。Macとは正反対の性格を持つパソコンです。
そう思える部分としては頑なまでの互換性、無骨なデザイン、マルチメディア志向ではない。大きくこの3点。
ちょっと借用しました
今回、5年くらい前の中古ですが、
お借りしましたので試用してみたいと思います。
当機のスペック
パナソニックのレッツノート CF-MX5は、12.5インチの2in1モバイルノートパソコンです 。液晶画面が360度回転してタブレット形状としても使用できるのが特徴です。
主な基本スペックや特徴は以下の通りです
豊富なインターフェース: HDMI端子、VGA(アナログRGB)端子、有線LANポート、USB 3.0ポートなどを備え、ビジネス用途に対応しています [1.1.4, 1.1.7]。
ディスプレイ: 12.5型 フルHD(1920×1080)の静電タッチパネルを採用しています [1.1.7]。 Yahoo!ショッピング – Yahoo! JAPAN
CPU: 第6世代のインテル Core i5 または Core i7 プロセッサーを搭載しています [1.1.1, 1.1.3]。 Yahoo!ショッピング – Yahoo! JAPAN
光学ドライブ: 薄型・軽量でありながら、DVDスーパーマルチドライブ(またはブルーレイディスクドライブ)を内蔵しています [1.1.4]。 the比較
重量: バッテリーを含めて約1.198kgと非常に軽量で、持ち運びに適しています [1.1.7]。 the比較
ドコモの標準SIMスロットあり
(LTE対応)SIMロック解除はパナソニックへ送ればやってくれる。ただ、今更ながらドコモの古い通信規格を使うのもどうかと思う。デザリングで十分。
重さはドライブ搭載でも1.22㎏。これは未搭載なのでさらに軽い。
あと珍しく指紋認証付きです。Windows標準ではなく、アプリを入れて実現するタイプで、PINが効かなくなるのですが、結構認識率は高く使える機能です。
(ドライバーを探すのにかなり探しましたが)
2016年モデルですが中々のハイスペックだったと思います。
互換性
まず、
特徴的なのは入出力ポート類。映像出力はHDMI出力もできるものの、D-SUB15アナログポートが未だに付いているのは驚きます。
いろんなプレゼン会場や会社の会議室なんかのプロジェクターなどは古い場合も多くてこう言った古い規格も必要なんですね。
それと有線LANなどの古典的ポートも必須。MacBookのUSB-Cポートのみのスッキリ感に比べると、見た目は騒々しい感じです。
あとセキュリティーの観点からワイヤレス(Wi-Fi)のオンオフが物理スイッチで付いているのが特徴的。
現行品との違いは、
現行機種はThunderbolt4のUSB-Cが装備でPDによる充電が可能
(専用ACアダプターが要らないのは良い)





無骨なデザイン
屋外でビジネスを想定すると、落下のリスクは結構高いものです。垂直落下76cm、傾斜落下30cm(26方向)加圧試験(局所)など耐久性を売りにしてます。
外装はマグネシュームではありますが、基本的に外回り営業等に使用されてるため、扱いが悪い場合が多く、中古で買う場合は注意です。結構外装が傷だらけのものも多いです。 それでもこのパソコンの場合、それも許せるくらいのビジネスツールとしての魅力はあります。
タブレットとして
この機種は2in1タイプでクルリと回すとタブレットモードで使えます。これによりプレゼン時に顧客にも見せやすく、より説得力のある営業ができるでしょう。
久しぶりに初期化

今回、久しぶりにWindowsのクリーンインストールしましたが、相変わらず一度で決まらないのがWindows。一度目はデバイスの認識がイマイチ。動作しないものもあったので再インストール。悠に4時間を費やしてました。
Macに慣れていると結構しんどい。どうも配布ドライバーも古いのか相性が悪い。2回の再インストールで、何とか無事完了。タッチパネルも無事復旧、
これも相変わらずネットへの接続は面倒臭い。デザリングがもっと楽なら良いなぁ。

最大の欠点
このパソコンの最大の欠点は、ズバリスピーカーです。モノラルでちっちゃなスピーカなので、音もちっちゃい。これでマルチメディアを堪能しようと言う方にはオススメしません。外付けBluetoothスピーカーを利用しましょう。
最大の利点
バッテリーや充電器など未だ購入可能なこと。
ロングライフを保証する姿勢がgood



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