古くて新しい東京のシンボル
日々生まれ変わる街・東京。そんな街にも変わらないものがある。いまや東京のシンボルと言えば、「スカイツリー」ですが、私の中では
「東京タワー」です。
私が初めて見たのは修学旅行が最初。電波塔ではあるけど大都会東京のシンボルでもありました。かつての展望台には「蝋人形館」と言う何ともマニアックな展示があり、非常に強烈な不気味さを感じたものでした。
※現在は閉館しましたが、お台場に「マダム・タッソー東京」という
施設にて等身大フィギュアが飾られております。詳しくはHPにてhttps://www.madametussauds.com/tokyo/
また、お土産には東京タワーの置物が定番でした。そんな東京タワーに何十年ぶり入ってみる。
東京タワーの歴史
東京タワーが完成(竣工)したのは、1958年(昭和33年)12月23日です。この日は「東京タワー完成の日」や「東京タワーの日」として知られています。
東京タワー完成に関する豆知識
完成時の高さ333mは、フランス・パリのエッフェル塔(当時312m)を抜き、自立式鉄塔として当時世界一の高さを誇りました。
正式名称: 意外と知られていませんが、正式名称は「日本電波塔(にっぽんでんぱとう)」といいます。
驚異のスピード: 1957年6月の着工から、わずか1年半という短期間で完成しました。当時はまだ重機が少なかったため、多くの工程が職人たちの手作業で行われたそうです。
一般公開: 完工式の翌日である12月24日から一般公開が始まりました。
毎年12月23日には、完成を祝うイベントや、東京タワーにまつわるエピソードが話題になることも多い特別な日です。
久しぶりに登ってみる
少し前の写真ですが訪れた時のものです。
外見を見ると変わらぬ姿ですが、ライトアップされたタワー。無骨ながらその建築美には目を見張る。やっぱり昭和の建築物の存在感は凄い。


眼前には虎ノ門ヒルズ東京の新しいランドマークです。



大展望台は何とも美しい万華鏡の世界。窓の外の夜景はさしずめ「宝石箱」のようです。昔よりも周辺の建物が高層化してより都会感を感じるエリアになってます。多少お金を払っても行ってみる価値があります。

今でもシンボリックな存在
どうですか?
東京の夜を楽しむには最高のスポットです。私も住んでいたころには余り足が向かなかった場所ですが、新しい発見があって楽しい場所と化してました。



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