JR東日本エリア外の人がSuicaにマイナポイント付与した場合の活用法

中年のためのキャッシュレス講座

JR東日本エリア外の人がSuicaにマイナポイント付与した場合の活用法

2022年6月よりマイナポイントのキャンペーン第2弾

2022年6月よりマイナポイントのキャンペーン第2弾が

始まったのはご存じでしょうか。

トータルで2万円分のポイントが付与されるとってもお得なキャンペーンです。

マイナンバーカードの普及促進のためですが、結構思い切った政策だと思いますね。

ポイント付与の条件としては

①マイナンバーカードを作る

(5000ポイント)

②健康保険証との利用申込

(7500ポイント)

③公金受け取り口座の登録

(7500ポイント)

以上の3点で20000ポイントが頂けます。

このキャンペーン取り敢えずは2023年2月末まで。

マイナカードのデメリットを上回るメリット

個人情報の観点から心配される人もいるかもしれませんが、

①②に関しては既に役所には登録されている訳で、

なんら心配はしていませんし、③については

現有の主口座である必要は無いので、休眠口座の活用や新規口座で大丈夫。

あまり神経質になる必要は感じません。

私自身の考えとしては、

コロナ禍で判ったように縦割りの官庁組織の中で「情報の共有」

ができ、正確な情報が伝わる事のメリットは

計り知れないと思っています。

今、問題となっているコロナの全数把握についても

このカードを活用し即座に情報収集出来たら便利ですよね。

まずはマイナンバーカードを作る

ところでこのマイナポイント。

前提としてキャッシュレスのカードなどが必要になってきます。

具体的にはQRコード決済(〇〇Pay)や交通系カード

が対象という事で、名古屋在住の私がモバイルSuicaで

マイナポイントを活用してみました。

私の場合、昨年既にカード自体は取得していて

5000ポイントは付与済みです。

ですので今回は既にマイナンバーカードがあるものとして説明します。

具体的な作り方は以下を確認してください

マイナンバーカード総合サイト

手元にマイナンバーカードをお持ちの人は

マイナポイントページ

より申し込み出来ます。

保険証の利用許可と口座指定

アプリの指示に合わせて登録します。

マイナカードの利用者証明用のパスワード4桁(登録時に決めた番号)

とマイナカード本証を用意しておきます。

その後は指示に従い登録を進めます

ポイントが付与されるまでには一定期間かかりますので、

その間の進捗情報は「マイナポータル」アプリ内で確認できます。

Suicaにポイントを移す

JR東日本エリアの方には馴染み深い「Suica」

それ以外の地域だとJRでのポイント利用なども出来ず不便ではありますが、

私はカード携帯不要のモバイルSuicaを愛用してます。

という事でモバイルSuicaでポイントゲットです。

ポイント付与可能サービス

Suicaの場合、JREポイントと言うポイントで付与されます。

このポイントはモバイルSuicaにスマホ1台でチャージできます。

これでアプリへ送信されますので、アプリ側で受け取りして完了です。

(1ポイント1円でチャージされる)

これで全国の交通系カード決済加盟店や交通機関で利用可能になります。

アプリ側の画面

交通系カードでネットショッピング

交通系カードは乗り物やお店では使えるようになってきましたが、

ネットでのお買い物には使えないと思い込んでいませんか?

実はAmazonではネット決済できるんです。

1、支払い方法をコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー支払いで

購入確定をします。

2、購入完了しますとAmazonよりメールが届きます。

支払い番号のお知らせと言うメールが届きましたら

メール内に書かれている「お支払い方法別の手順」をクリックします。

3、「お支払い方法選択」でモバイルSuicaを選びます。

そして登録メールアドレスを入力すると

モバイルSuicaから「ネット決済受付」と言うメールが届きます。

その中の支払い手続きのリンクがありますのでクリックし、

4、モバイルSuicaのアプリを起動。

手続きの案内の中に「ネット決済」の通知が届いてますので

引き続き処理を完了してください

以上がAmazonでの決済方法です。

結構手順は複雑ですがネット決済故のスマホ1台で完結しますし

わざわざ外出する必要もありません。

クレジットカードよりも安全、幅広いお店で使えるSuicaですが、

ネットでも使えるメリットは結構大きいですね。

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