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Mac上でのSpotifyをeqMacで高音質化・Macでイコライザー

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Mac上でのSpotifyをeqMacで高音質化・Macでイコライザー

デバイスを跨いで使える万能アプリ「Spotify」

私は音楽再生アプリとしては定番のアプリ

「Spotify」を愛用しています。

幅広いビットレートとコーデックに対応し

アップル純正アプリよりも高音質です。

何より一つのアカウントで、

Mac・iPad・iPhone・Apple Watch・Windowsと

私の持ってるデバイス全て網羅していますので、

お気に入りの音楽がいつでも何処でも聴ける訳です。

そんな評価の高いSpotifyですが、以前はMac版にイコライザーが非装備でした。

イコライザーとは

イコライザーというのは、ある特定の周波数域を

調整する事が出来る機器で、

人間の可聴周波数帯をいくつかのバンドに分け、

それぞれに増減して補正ができるのです。

昨今ではノイズの面でも有利な、パソコン内でアプリにより処理する

のが主流です。

SpotifyのEQですが、

Macでも同じように使えます。

どうしても部屋やスピーカーの特性に合わせてたり、

極端な話、加齢によっても特定の周波数域は聞き取りにくくなります。

それを補正し、それぞれの最適な状態へ導き出すのがEQです。

eqMac

そんなEQですが、専用のアプリも存在します。

それがeqMacです。

元々はオープンソースで公開されていたフリーソフト

でしたが、新しくリニューアル。

一部はサブスクリプションとなりました。

3ライセンスで3ドル/月、5ライセンスで5ドル

になります。

このアプリはシステム上のアプリ全てにEQが効き、

それらを個別にミキシングできる優れもの。

より細かくイコライジングでき、音響効果も追加することが出来ます。

Macでの運用

以下の図のように、

物理的にイコライザー機器をソース機器との間に入れるのと

同じ感覚で違いはありません。

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eqMac – System Audio Equalizer and App Volume Mixer for macOS

eqMacをインストールし「設定」「サウンド」「出力」

が以下のようになっているか確認。

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eqMacを起動する

インターフェイスは以下のようなスタイルです。

上が初期画面、下がプロ版のみの利用可能部分です。

基本的にプリセットやマニュアル調整は無料版でも使えますので

十分だと思います。

ちょっと確認忘れてしまいましたが無料版でも31バンドの

イコライジングができたと思いますが、

有料は無制限で尚且つ好きな周波数域で設定可能です。

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ハイレゾはどうか

Macでのハイレゾ再生といえば

Audirvana Studioを愛用しています。

これも同じようにeqMacを使って

イコライジングができます。

これも同じく出力先を指定します。

ちなみに内蔵スピーカーも選択できます。

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各ソースに音響効果を掛けられる

スペシャルオーディオセクション

再生音に音響効果(残響)をMIXする事が出来ます。

この機能については常用する事は稀だと思われますが、

インストゥルメンタルなどは効果を追加する事で、

ホールのような広がりを持たせる事が出来ます。

ミキシングvol.で効果の強さの調整が可。

原音に対してリバーブがかかりますが、広さによって

当然残響の深さも変わってきます。

小さな部屋から大ホールの音響特性を選べ

それをミックスできますので気分に応じて雰囲気を変えることができます。

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イコライジングすること

アナログ時代には「イコライジング=音の劣化」と言う認識もあり、

マニアからは敬遠されてきたグラフィックイコライザー。

しかし音楽の聴き方も多様化し、願前オーディオから空間オーディオに

変化しました。

このEQにより気分に合わせた音の風景を演出でき、

スペースの関係で大掛かりな音響が組めなくても、

小音量でしか流せない環境でも、

このeqMacで補正がかけられますのでメリットは大きいでしょう。

安定して使いやすくなったこのアプリ。

是非お試しを。

Macでの運用で気が付いたこと

まず前提として私のMacの仕様についてですが、

Macmini(M1)、RAM16GB、ストレージ1TB、

MacOSは常に最新バージョンになっています。

eqMac Proは起動時に立ち上がる設定で使ってます。

eqMac Proの安定性についてですが、

実は以前ベータ版で試したのですが、

その時は安定性が悪くとても使える物ではありませんでした。

諦めて消去したのですが、正式版が出たので

再度インストールしてみての使用感想です。

気になる点としては、

シャットダウン時に終了しない場面が時々ありましたが、

最新OSバージョンでは改善されている様です。

もし出た場合は、「強制終了させる」クリックで閉じます。

あとは、長い期間立ち上げたまま使っていて、スリープを繰り返していると

知らない間に落ちてることがあります。

「eqMac Proは予期せぬエラーで終了しました」

こんなメッセージが出ますが、アプリの再立ち上げで問題なく使えます。

この程度でしたら問題無しとしても良いと思います。

eqMac Pro

以下サイトでの説明です

V1.0.0 eqMac以降、無制限*バンド、スペクトラムアナライザー、AutoEQとの統合、素敵なグラフUI、よりエキサイティングな機能を備えたエキスパートイコライザー機能があります。これは無料ではないeqMacの最初の機能であり、それを使用するにはProサブスクリプションを取得する必要があります。

サブスクリプションは、3つのライセンスに対して月額3ドル(USD)から始まる毎月の支払いです(より多くの通貨サポートが来ています)。eqMacの開発をどれだけサポートしたいかを選択できます。余分な米ドルを費やすたびに、別のライセンスが取得されます(ある時点でより多くの特典が提供されます)。

調達されたすべての資金は、eqMacの開発と未来を直接サポートします!この時点まで無料だったすべての機能は永遠に無料のままで、将来的にはより多くの無料機能が出てくるでしょう!

*現在、持つことができるバンドの数には1000の理論上の制限がありますが、ほとんどのユースケースの外にあります。

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