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岐阜県八百津町の名物・御嵩屋さんの焼豚と栗金飩

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岐阜県八百津町の名物・御嵩屋さんの焼豚と栗金飩

ローカルな話題ですが

またローカルネタで申し訳ありません。

杉浦千畝氏の出身地・岐阜県八百津町の

仕事のついでに御嵩屋さんで炭火焼焼豚と煮豚焼豚を

購入しました。

この炭火焼焼豚は前に俳優の内藤剛志さんが

お勧めし、それからも幾度となくテレビで

紹介されたもので、美味しいとの評判。

いつも行く時は休みだったりして縁遠かった

のですが今回は無事ゲット。

一品が1000円以上しますし、2人暮らしなので大量に買えないので

2品のみ購入。

ちなみに真空パックなので消費期限は

1か月ほどあります。要冷蔵

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さっそく我が家で食す

やっぱり手作り焼き豚最高に美味しいですね。

炭火で焼いているので香ばしい香りと、

肉の旨味がギュッと詰まってます。

脂身も少なめですが、しつこくなく美味しい。

タレが付いてますので焼豚丼が作れます。

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ぜひお立ち寄りの折には

ご購入いかがでしょうか?

ちなみにふるさと納税の返礼品としても人気らしいです。

山間の静かな街の特産品をどうぞ。

mitakeya.com

秋の味覚・栗きんとんも名物です

日本には四季があり

四季折々の自然の恵みがあります。

既に季節は晩秋。

飛騨山脈からは雪の便りも届きました。

そんな秋の岐阜の名物と言えば、

栗金飩。

栗金飩と栗金団は別物

間違い易いのは

栗金飩と栗金団の違い。

栗金飩は炊いた栗を茶巾で絞るもの。

一方の栗金団は水飴で煮込むもの。

(おせち料理などに入ってますね)

見た目も味も別物です。

岐阜県の栗金飩

岐阜県の東濃地方の名産として

知られる栗金飩ですが、

中津川の川上屋とか恵那のすや、など

東濃地域のお店がメジャーで、

発祥も東濃と言われてます。

実は起源説には異説あって、

加茂郡八百津町にある緑屋老舗の3代目が

商品化したのが発祥とも言われています。

中津川と八百津の栗金飩を比べてみると、

中津川の方が少し甘い。

八百津町のものの方が自然な甘さと栗感が

強く、私的には好みです。

季節の地元産採れたての栗のみを

使っていて、無添加の自然な和菓子。

それゆえ、賞味期限は2日しか

ありませんので、

買い置き出来ない所がまた欲求を高めます。

地元産栗に拘った美味しさを堪能してください。

梅屋

手作り地元産に拘ったお店。

地元・八百津さんの栗100%の旨味と

機械ではなく手で渋皮を丁寧に取り除くという

拘りの栗金飩です。

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緑屋老舗

この地域で一番古い名店。

中津川のルーツはこのお店とも説も。

原材料の栗は生産農家から直接仕入れ

新鮮な栗を使用。

テレビでもよく取り上げられる有名店です。

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亀喜総本家

創業100年を越す老舗です。

名物の栗金飩の他、多種多様な和菓子があります。

休憩スペースあり、ここで味わっていくのも一幸。

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八百津町は外交官、杉原千畝さんの

出身地と言われ、記念館があります。

また、半沢直樹で有名になった小説家・池井戸潤さんの

出身地でもあります。

やや交通のアクセスが悪いのが

難点ですが、秋の味覚を味わいに

来てみて下さい。

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