上高地帝国ホテルでのひと時

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大人の旅・上質な旅景色

上高地で上質な時を

憧れなホテルで一泊

いかがお過ごしでしょうか?

長い雨が過ぎ去り

ようやく夏らしい暑さが帰ってきました。

好天が続き、私も落ち着かない毎日ですが、

泊まるならこんな所はいかがでしょうか?

山好きな人はバスから横目で見ながら通過して

行くことが多いところですが、

今回は実際泊まった時の 紹介記事です。

こんな高原のホテルはいかが?

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上高地でもっとも有名なホテル、

「上高地 帝国ホテル」です。

このホテルは昭和8年(1933年)に開業した日本初の

本格的な山岳リゾートホテル。

赤い屋根とヨーロッパ・スイスの山小屋風の佇まい。

その風格は上高地によく溶け込んでいます。

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ここは、目の前に梓川と穂高連峰を望み

少しばかり日本の雑踏から離れることができます。

まるで絵画の中の1シーンのような時間を刻んでくれますね。

大正池の歴史

ここから大正池へは歩いて片道30分。

大正池は1915年(大正4年)に起きた焼岳の噴火で出来た

池です。

いまでも焼岳は活動が活発な火山。

白い噴煙が麓からもよく見えます。

この自然環境が美しい景観と

名湯を作り上げているのです。

私の思い出としては

冬の登山時に見た凍り付いた大正池を

思い出します。

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あと、子供のころ

遊びに来てボートに乗った記憶があります。

その当時はマイカー規制もなく、

自由に立ち入れましたが終点の駐車場はいつも満杯。

空き待ちで渋滞が常態化、いつも3〜4時間は

車列の真ん中でひたすら待ってました。

この大正池の手漕ぎボート、

今は水深が浅くなったので無くなったようで、

その名残りとして朽ちた木製桟橋

だけが残されています。

時と共に随分と雰囲気も変わってきてますね。

この景色もいつまで見られるかわからないので

心の中にとどめて置きたい。

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館内紹介

平湯温泉からバスで30分

帝国ホテル前バス停に到着します。

上高地としては入り口に位置していて

有名な河童橋までは歩いて20分ほど。

とりあえずチェックインを済ませてお部屋へ。

やや歴史を感じますが、

清潔に保たれていて好印象です。

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脱衣場お風呂周り

アメニティーは多種多様。

必要なものは全部揃ってます。

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お風呂はレンガ調

このホテルには大浴場はありませんので

自室にて入浴

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ベランダへ出ると

懐かしい明神岳と前穂高岳の姿が見られます。

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廊下には帝国ホテルの歴史と

渋沢栄一の貢献が書かれた年表

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豪華なディナータイム

さて気になるお食事ですが、

相当覚悟が必要な料金です。

館内には

・気軽に立ち寄れるロビーラウンジ。

・フレンチのダイニングルーム。

・洋食のアルペンローゼ。

・和食のあずさ庵。

があります。

私はあずさ庵で

すき焼き御前を頼みましたが、

約2万円です。

でも、ボリュームがあり過ぎて半分で良いかも。

サービスは最高でした。

接客についてはきめ細やかなこころ使いが

良かったです。

昨今のコロナ感染症対策で

自室の冷蔵庫には飲み物は入っていません。

客室係へ電話すると部屋まで持ってきてくれます。

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ちなみに朝ごはんは

ダイニングルームでフレンチトーストと

コーヒーで2千円くらい。

森の中に浮かぶ明かりも良いものです。

ただこの周辺は熊の目撃情報も多いそうで、

あまり夜間早朝の行動には注意です。

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夜は満天の星空を

食事後、夜空を見上げに外へ。

晴れた夜なので星空も奇麗。

ここで英気を養い復活!

これで今年も乗り切れそうです

予約方法

2022年は2月1日より予約受付になります。

人気ホテルですし、何より部屋数が74部屋しか

ありませんのであっという間に満室になります。

特に行楽シーズンは難易度は高いでしょう。

今回はコロナ過という事もあり、運は良かったです。

2022年は10月に再予約しました。

予約開始日当日に公式サイトで予約しましたが、

その時点で空きは少なく、希望の日にちは無理でした。

それでも何とか取れましたので、

結婚10年目という事でここでお祝いをしたいと考えています。

2022年予約に関するニュースリリース

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