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Let’s note QV8買いました

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学生から社会人の学習まで使えるのか?

最高の武器を手に入れよう

QV8を購入。と言っても中古ですが・・・。とっても欲しかった機種なんですよね。ちなみに現行はQRシリーズです。

購入時の注意点

この個体はヤフオク!で購入。価格は37,000円でした。状態は「A」という話でしたが、一般的な相場と比べてかなり安かったので覚悟はしてました。この機種、中古市場に出回っているタマ数が少ないらしく、SVなどに比べ値段が高め傾向です。ですので、コスパで言ったらかなり悪いと言えます。あとバッテリーは鬼門(高確率で劣化が激しい)で、死んでるものも多そうでが、この個体は80%の残容量でしたのでまずまずな方でしょう。

程度が良い中古品ゲット

で、実際届いたものは思いがけず良い状態でした。ほとんど傷もない良品で、使用時間は1000時間と短め。ヤフオク!は時々掘り出し物があるから止められません。今年の3月にもキズ無し使用時間500時間、i5でメモリー16GBのSV7が、23,000円と破格のレッツノートをゲットしたばかり。

バッテリーも追加購入

この機種のバッテリーは高額で、新品だと27,000円もします。今回は、Yahoo!ショッピングで見つけたショップで中古価格9,970円のものを購入。劣化具合は満充電容量の98%の良品でした。

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QV8の紹介

Let’s note QV8は、2019年に発売された12.0インチの2-in-1コンバーチブルモデルです。

先ほどのSV8(王道ノート)とMX5(旧世代2-in-1)の良いとこ取りをしたようなモデルで、現在の中古市場では「画面の見やすさと携帯性を両立した玄人好みの1台」として高く評価されています。

QV8の最大の特徴:アスペクト比 3:2 の画面

QV8の最大の特徴は、ディスプレイの形状にあります。

  • 「3:2」の黄金比: 通常のノートPC(16:9や16:10)よりも縦に長いため、A4資料やWebサイト、Excelの表示領域が格段に広く、作業効率が非常に高いです。
  • 超高解像度: WQXGA+(2880×1920)という非常に精細な液晶を搭載しており、文字がくっきり見えます。
  • コンパクトサイズ: 面積はA4用紙よりも小さく、カバンへの収まりはレッツノート史上最高レベルです。

スペックと現状の立ち位置

項目Let’s note QV8比較コメント
CPU第8世代 Core i5/i7 (4コア)Windows 11に正式対応(SV8と同世代)
形状360度回転 2-in-1タブレットとしても使用可能
重量約949g 〜 979gSV8とほぼ同等の軽さ
インターフェースUSB-C (PD対応), USB-A×3, HDMI, VGA, LAN薄型ながら端子類がフル装備
光学ドライブなし薄さ優先のため内蔵されていません

※2025年現在の相場と注意点

  • 中古相場: 2.5万円 〜 4.5万円前後(SV8より少しだけ高い傾向にあります)
  • 注意点:
    • メモリ増設不可: 8GBモデルが多いですが、仕事でハードに使うなら16GBモデルを探す価値があります。
    • 液晶の保護層: 中古品の中には、液晶のコーティングに剥がれや傷があるものがあるため、状態確認が重要です。

結論:こんな人におすすめ

  • 「移動中にタブレットとしても使いたい」
  • 「ExcelやPDF閲覧が多いので、縦に広い画面が欲しい」
  • 「とにかくカバンを小さくしたいが、端子類も諦めたくない」

QV8は、SV8の「実用性」に「モダンな使い勝手(3:2画面・2-in-1)」をプラスした名機です。

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実際見てみよう

で、この機種を簡単に説明すると、2in1モデルで画面を折り返すと「タブレット」として使え、画面はタッチ画面、スタイラスペンでお絵描きもできます。(対応機種に注意)ここでiPadと比較してみる。

まずメリットは、OSが「働くOS、Windws」な事。ビジネスでは最善の組み合わせになるでしょう。

状態を見る

メルカリで散々失敗した筆者だが、今回は「ヤフオク!」での購入としました。手元に届いた時点での状態ですが、OSがWindows11(素の状態)、ドライバーは当たっていませんでした。おかげでホイールパッドの操作感滅茶苦茶。バッテリーは残量ゼロ。でした。ただ見事なまでに傷汚れはありません。これは期待が持てます。

入出力端子と外観

この機種の利点をもう少し詳しく

全体に本体は薄くなってます。ボンネット構造の天板も突起が浅くなり見た目もすっきりしています。今までのSVなどは厚みもありカバンの収納性も今一歩でしたが突起が少ない分出し入れもスムーズです。

薄い筐体にD-SUB端子など厚いコネクターの干渉を防ぐため、サイドと画面ヒンジ下にも爪があり、立てる事で接触を防いでいます。この爪により本体の傾斜が付くためキーボードの入力がし易くなります。

画面はグレアでやや不満

タブレットとして考えればアリなのかもしれませんが、やっぱり反射が気になるのと、ペンで書いた時の感触が苦手です。

これは余り言われてませんが、元々標準で保護フィルムが張ってあります。交換用品番は CF-VPF36U

概要 保護フィルム(CF-QVシリーズ交換用) CF-VPF36U | パソコン | Panasonic
パナソニックの「保護フィルム(CF-QVシリーズ交換用) CF-VPF36U」の概要ページです。

ボンネット構造の変化

下の写真はQV8(左)とSV7(右)の比較です。ボンネット構造の高さも低くなりスリムな印象を与えます。

SV7の厚さは結構厚い。

旧機種は24.5㎜厚ですが、最近の機種は18.7㎜になる。蓋の構造の変更がこの寸法に生きてきている。

FVとの違い

FVも最近のレッツノートの潮流に乗った作りで、薄型な造りになっています。画面の比率は3:2となっており、ビジネス書類の作成にも威力を発揮します。

iPhoneとの相性がいい

外へ持ち出してみて気が付いた点があります。それはiPhoneのインターネット共有でのデザリングがめちゃめちゃ早くなったこと。「インターネット共有」を開くと一瞬でつながります。SV7や8ではなかなか時間が掛かったためカフェのフリーWi-Fiの利用かSIMでPOVOを使ってました。これは驚きのポイントでした。

軽さと携帯性

実はQVとFVって重量的にはほとんど変わりません。でも、サイズ感の違いからQVの方が持ち歩きには向いてます。ビジネスバックの収まりって結構重要なポイントだったりします。

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