山登りと豊かな生活ブログ

気ままに生きたい人間の日常ブログです。

夏に訪れたい飛騨の滝オススメ6選+1

飛騨の滝巡り

 
これから暑い夏へ

なかなか移動も難しい時期ですが、

夏に行きたい飛騨の滝特集です。

 

岐阜県飛騨地方は非常に滝が多い地域で、

まだまだ未開発な場所も多い。

今回は比較的行きやすいけどレアな場所も

紹介します。

車の排ガスとアスファルトからの照り返し。

都会の猛烈な暑さから逃げたいとき、

飛騨の滝巡りはいかがでしょうか?

絶好のポイントです。

注意点

昨今の台風や大雨等でルートが

一部、通行禁止や公開禁止になってる場合が

ありますので事前確認をお願いします。

 

滝へのルートは

国道・県道と言えども酷道が

多く道幅も狭いので注意してください。

1、日本の滝百選・平湯大滝

飛騨の滝の中では広く知られている滝

飛騨三大名爆、日本の滝100選

落差は64m。幅6m

周辺はしっかり整備されてますので歩きやすく、

滝見学ができます。

残念ながら昔のように滝壺近くまで行く事ができません。

滝見台からの眺望になります。

この周辺には日帰り温泉やキャンプ場もあり

楽しめるエリアになっています。 

厳冬期の氷瀑は一見の価値あり。

【アクセス】

高山駅からバスで「平湯キャンプ場前」下車 10分

車は国道158号線、中部縦貫道安房峠道路、平湯インターすぐ

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2、大倉滝

大倉滝は高山市清見町にある滝です。

森林公園おおくら滝と呼ばれ県立自然公園になってます。

主役の大倉滝は落差30m、その他大小の滝が存在し

大倉百滝とも言われます。

この滝も冬の風景が好きです。

【アクセス】

アクセスは車で国道158号線からせせらぎ街道へ

JR高山駅から25分です。

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冬の大倉滝

氷瀑を楽しむなら冬もおすすめです。

(スノーシューかカンジキが必要です)

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3、トレッキングも楽しめる・根尾の滝

落差63m、日本の滝100選にも選ばれている

下呂市の滝です。

駐車場から滝までは片道1時間の山歩き。

滝壺へ近づいてマイナスイオンを

体一杯浴びることができます。

下呂市小坂町は滝の名所として有名で、

200の滝があるそうです。

ツアーもやってますので利用されるのも

良いかもしれません。

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【アクセス】

JR小坂駅から県道441号線へ。

下島温泉・巖立峡オク

www.osaka-taki.com

4、圧倒的なパノラマティック空間・胡桃大滝

くるみおおたきと言います。

落差43m、御嶽の山懐にある滝。

秋神温泉と日和田地区中間に位置し、

県道435号線脇、林道のゲートがスタートです。

林道を歩くこと45分程度で到着します。

あまりメジャーな滝では無いですし

少し歩かなければ行けない場所ですので、

訪れる人も少なく、ゆっくり鑑賞できます。

 

滝の周りは岸壁が広がっていて

ダイナミックな風景です。

初めて訪れた時は、一人でしたし

誰もいない滝の音だけが響き渡る

絶壁に囲まれた空間に感動した記憶があります。

滝壺まで行けます。

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5、謎のリゾート跡・ニコイ大滝

落差120m、岐阜県最大級の滝です。

この滝はちょっと変わった場所にありまして、

滝周辺、ニコイ高原はリゾート開発の廃墟の中。

滝の前には滝見橋という鉄骨造の橋が架けられています。

リゾート開発の際に架けられた橋ですが、

その橋も所々痛んでおり非常に危険です。

特に足元のスラブ(床)はモルタル製で穴が開いたりしています。

橋からは、滝の上部のみ見えるだけで

全容は見えません。

真下を眺めるとその高度感に圧倒されます。

橋を渡り切ると謎のトンネルがあり、

抜けるとリゾートの遺構に出会えます。

 

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6、大小13の滝が楽しめる・宇津江四十八滝

家族で訪れるならここがベスト。

県立自然公園になっていて、キャンプ場もあり

温泉施設もあり自然を満喫できる場所になってます。

約1時間の滝巡りが楽しめます。 

ここも冬の散策もいい所です。

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7、番外編、蓑谷大滝

番外編です。

この写真のアングルは沢登りが必要ですが、

県道89号線から眺望もできる滝です。

この滝の特徴は滑床。

沢上谷と言われるこの谷は西日本有数の

滑床の名所。

県外のパーティーが沢登りを楽しんでいます。

また詳しく紹介したいとは思いますが、

美しい自然風景になってます。

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という事で、

飛騨の滝を7つ紹介しました。

簡単に行ける所から、難しいところまで

選り取りですが、一度機会がありましたら

ぜひ見に行ってください。

 

ぎふの名瀑名峡 (岐阜の自然観察ガイドシリーズ)

 

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