kutsu LOG(クツログ)

人生にゆとりを求める日々

剪定しよう(ガジュマル・パキラ)

植物たちの成長期は剪定好機

見た目もスッキリ「剪定作業」

 

植物男子ご用達の観葉植物

「パキラ」と「ガジュマル」

随分と伸びてきたのでそろそろ剪定をしましょう。

どちらの品種も剪定適期は5月から6月。

今からもっと成育させるための大事な作業です。

ここで書いたことは実際私がやっているのですが、

多少大雑把にやってますので

一般的では無い所も有るかもしれませんが

ご了承ください

パキラ

 

今回は背も小さくしたいので長く伸びた枝は

切り戻しをし、挿木に活用します。

成長点(茶色い節のような所)から少し上で切りました。

今回は伸びた枝を切りましたが、木化した部分は

切らないようにしています。

しばらくすると新芽がたくさん出てきますが、

余分な芽は摘んだ方が生育は早い。

もしバッサリ行くときは早めの時期に

行った方が良さそうです。

(枝の付け根へ行くほど芽が出るまでに時間がかかる)

かなりスッキリしました。

剪定具合は部屋の雰囲気や鉢の大きさとのバランスで

切るのが良いですね。

ガジュマル

 

1〜2本ニョキッと伸びてきました。

この分、スペースも取ってしまうので剪定しました。

基本的にパキラと変わりませんが

あまり神経質に考えていません。

樹形をイメージしながら揃えます。

切り口からは樹液が出ますので、

肌の弱い人はかぶれる事もありますので

触らないように注意します。

なおガジュマルは毒性は弱く、ペットがいるご家庭でも

安心して育てられる植物です。

剪定後の姿。ショートカットになりました

挿木に使う

 

切った枝は挿木に使います。

ただ、闇雲に増やしても管理が大変ですので、

数本程度水に浸けてから「挿木用土」で

芽が出るまで育てます。

水に刺して1時間程度

根が出てくると芽吹いてきます。

そうしたら通常の培養土に植え替えます。

毎回挿木してると鉢数が増えて大変ですが、

育つ喜びはとっても癒しになります。

 

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