kutsu LOG(クツログ)

人生にゆとりを求める日々

憩いの場を求めて

観光客で溢れる飛騨高山の街。

メイン通りである国分寺通りや安川通りは

結構な渋滞でした。

そして古い町並み(三町通り)は混雑をしていましたが、

江名子川より北側の下二之町大新町伝統的建造物群保存地区

は、人が疎らというレベルを超えて全く居なかったのには驚き。

車によるスポット(点での移動)観光をされる方が多いらしく、

道路渋滞とは裏腹に電車はあまり混んでいませんでした。

観光はもっと面で地元に触れあって欲しいと思うのです。

 

そんな混雑する大型連休ですが、

地元民が雑踏を避けてボケーと出来る場所があります。

それがここ「北山」です。

昔からよくカメラを持って遊びに来た場所で、

市内が一望でき観光客も来ないので静かにくつろげる所です。

この場所の正式名称は北山公園 鮎崎城址公園と言い

鮎崎城というお城の跡になってます。

北山からの眺め。市街地方面と乗鞍方面

新緑が日に当たり、より鮮やかに浮かびます。

街からちょっと歩くと自然の中。

軽いハイキングとして良い場所です。

途中にある高山観光ホテルが廃墟になってて驚いた。

どうやら建て替えをするらしいが、

ガラスというガラスは割られ

配管や天井の吹き付けが剥き出し状態。

横の道路を通ったら咳が出て止まらなくなった。

どうも建物内の飛散物が飛んできてるのだろう。

吹き付けの岩綿(もしかしたら石綿?)や断熱材の

グラスウールが飛び散ってるぽい。

ちゃんと飛散防止のシートで覆うなりしてほしいですね。

(アスベストは入ってないと思うけど古い建物は注意)

観光ホテルの外観。ガラスは割られ外気に剥き出し。シートで覆った方が良くない?

 

帰りに中華そばを食べに「郷里」さんへ立ち寄り。

お店によって味の系統が違うが、細いちぢれ麺と和風だしのスープ

は高山の中華そばの特徴です。

ここの味付けは少し濃いめであっさり系。

好きな人は好きな味です。

「ちとせ」や「麺やしらかわ」も寄りたかったけど

すごい行列が出来ていたので、またの機会に入ろう

高山駅の内部です。

和のテイストで「木の国・飛騨」を

印象付けようと考えられているようです。

設計はJRですが、監修は建築家の内藤廣さんです。

現在の高山駅と昔の高山駅の比較。

昔の駅舎は昭和9年開通時のものが使われてました。

高山線開通時と違うのは屋根の形状くらい。

希望としてはもっとレトロ感出しても良かったかなぁ。

このサイトについて(プライバシーポリシー)