山登りと豊かな生活ブログ

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COP26と自動車王国・愛知県の関係はどうあるべき

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イギリスで「国連気候変動枠組条約第26回締約国会議」(COP26)

が開催されています。

人々が意識を高め、

地球の温度上昇を1.5℃に抑えていくには

30年度に温室効果ガスを半減。50年後に実質ゼロを

達成する必要があります。

議長国のイギリスは各国に「石炭火力廃止」や「脱ガソリン車」を呼び掛けています

が、日本は乗り気ではありません。

ハイブリッド車に乗っていれば環境にやさしいなどと考えている人がいるなら

相当な(少々言葉が悪いが)低能でしょう。

これから先の子供たちのために今できる事。

ちゃんと考えていきたいものです。

愛知県の実情

さてそんな中で

愛知県はどうなのだろう?

昨年のデーターでは温室効果ガスの

総排出量全国2位である。

(ちなみに1位は千葉県)

総排出量40,709,183(単位:tCO)

となっており、製造業が盛んな地域なので

当然と言えば当然ですが

日頃より空気の悪さは感じています。

愛知県の自動車保有台数

愛知県は自動車王国です。

ちょっと近所のスーパーにも車で移動します。

相当な田舎町ならいざ知らず

公共交通機関のそこそこある地域にもかかわらず

5分歩くのを嫌う県民性はなんとかすべきで、

意識改革が必要です。

当然それらの影響で交通事故死者も多い訳です

(毎年誤差はあるが常に上位である)

1 愛知県 5,251,743
2 東京都 4,419,478

 

運輸部門の排出量

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上図を見てわかるように

愛知は排出量が全国一ですが、それだけ地球に迷惑をかけている

日本一の県であることを自覚すべきです。

脱炭素社会、そして脱ガソリン社会への移行も急務です。

さらなる問題

愛知で言うともっと酷いと実感できるのが、

「タバコのポイ捨てと放置自転車問題」です。

最近の土に還るレジ袋よりも

タバコのポイ捨ての吸い殻のフィルター

(プラスチックの一種の酢酸セルロース)による

被害の方が大きいはずです。

ポーズや叩きやすい所から潰すのではなく、

ちゃんとした規制をかけて欲しいと切に願います。