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人生にゆとりを求める日々

抗うつ剤「クロチアゼパム」と「セルトラリン」

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処方頂いた心身症の薬

現在の服用薬

現在は3種類の薬を服用しており、

セルトラリンとクロチアゼパムです。

そして抗うつ剤ではないのですが

「ベルソムラ」です。

セルトラリンは夕食後1回、クロチアゼパムは

適時飲んでいます。

ベルソムラは自然な入眠をさそう薬で、

睡眠障害のための薬になります。

抗不安作用に効く薬

セルトラリンとクロチアゼパムについては

どちらも抗うつ剤です。

憂鬱な気持ちや不安感、いらいらや

脱力感の緩和に効果があります。

セルトラリン

セルトラリンは

脳内で働く伝達物質(セロトニン)を補う薬で、

不足すると感情のコントロールが難しくなり、

精神の安定には欠かせない物質。

 

飲みはじめや服用をやめた場合、

気分が悪くなったりふらついたり、

離脱作用も強くありました。

減量にしても増量にしても

しっかり先生の指示のもと行わないと

影響が結構出ます。

飲み忘れた場合も2回分服用とかは避けないといけません。

 

一回の服用量は1錠から4錠まで

症状によって違います。

私の場合は、2錠の服用です。

クロチアゼパム

そしてもう1種類、不安障害の薬として

心療内科で新しいものを処方していただきました。

それがクロチアゼパムです。

この薬は気分をリラックスさせ緊張緩和に効き、

医師からは強い不安状態の時に飲んでください、

との指示を受けています。

若干の依存性があるので用法と容量は

しっかり守ってと言われています。

比較的安全な薬だが・・・

一般的なメンタル系のお薬の中では、依存性も比較的低く、

安全性も高いと言われています。

ただし、むやみに量を増やすと依存は高くなってしまいます。

それと同時に効き目が悪くなってしまいます。

ですので漫然とした長期定期服用はNGとの事です。

医師の指示に従って容量は守りましょう

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こんな時に使ってます

私の場合、症状に波があり、通常は良くても

会議の前とかプレゼンの前とか

最近発疹が出るほどにストレスを感じ始めてますので

ですので、お守り代わりとして手元にいつも持っています。

大体1時間で効果が出て、6時間程度は持続します。

注意点

副作用としては眠気、ふらつき、けん怠感、脱力感があるので、

服用時の車の運転などは控えています。

定期服用の場合、服用をやめると離脱症状

が出る場合もあります。

服用時は飲酒は控えた方が良いでしょう。

私の場合の服用量は1回5mgでかなり少量。

それでも落ち着きたい場面の1時間前に飲むと

不安感が払拭される。

 

以下はWikipediaからの引用

クロチアゼパム(clotiazepam)は、

チエノジアゼピン系抗不安薬の一種。

心身症からくる不安緊張抑うつ睡眠障害および、

自律神経失調症によるめまい肩こり・食欲不振に適応がある。

麻酔前投薬としても使用される

 

余り薬に頼るのはよくないと分かってますが、

即効性がありとても助かる薬です。

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