山登りと豊かな生活ブログ

気ままに生きたい人間の日常ブログです。

ストレスと戦う人たち

ストレスマックスで戦う日々

平穏な日もあれば落ち込む日もある、

人間とは弱いものです。

私の場合、元々素地はあったと自覚してますが、

年齢とともに症状が大きく出てきて、

それがいろんな所に影響が出始めたのを機会に

治療をスタートしました。

一応見立ては軽い鬱とパニック障害の診断。

あとは自律神経の乱れもある様です。

それ以外にも体のだるさや、無気力症状もあり

最近体に発疹が出始めました。

発疹はストレスや薬でも出る事があり、

因果関係はハッキリしないのですが、

少し自分の体を労っていかないとなぁっと

感じています。

 

これらの症状は常に出る訳ではなく、

環境や場面によって突然出ます。

登山中の時のようなストレスから解放された時は

一切症状が出ないのが救いですが、

就寝時に寝つきが悪いのが辛いです。

 

以前も書きましたが、現在も心療内科へ通っていて、

そこで処方されてる薬は比較的依存性の低い物を

処方してもらってましたが、

最近はそれでは抑えきれず、

新しい薬が処方されました。

ちなみに今まで服用していた薬は

セルトラリン(抗うつ剤)

ベルソムラ(自然な眠気を促進)

この2種類です。

 

これに加え今回追加で処方されたのは

クロチアゼパム錠です。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬で

脳の興奮などを抑えることで不安、緊張、不眠などを改善する薬です。

即効性はあるのですが、依存性が高く

以下のような副作用が報告されています。

副作用

眠気 、 ふらつき 、 眩暈 、 歩行失調 、 霧視 、 頭痛 、

頭重 、 手足のしびれ 、 舌のもつれ 、 耳鳴 、 血圧低下

さらに重大な副作用として、

薬物依存 、 痙攣発作 、 譫妄 、 振戦 、 不眠 、 不安 、 幻覚 、

妄想 、 離脱症状 、 肝機能障害 、 黄疸 、 AST上昇 、 ALT上昇 、

γ−GTP上昇 、 LDH上昇 、 Al−P上昇 、 ビリルビン上昇

などがあるとの事ですが、

先生曰く、依存性が高いのでイベントの1時間前位に飲んでくださいと言われました。

 

また、一部には湿疹やかゆみのアレルギー反応もあるという事です。

私の症状もこの薬の影響もあるかもしれません。

 

いつまで経っても合わない土地にいる

ストレス。

合わない県民といるストレス。

早く脱出したいと真剣に考えている

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