山登りと豊かな生活ブログ

気ままに生きたい人間の日常ブログです。

栗金飩(くりきんとん)を本場で味わう2021

秋の味覚を求め

日本には四季があり

四季折々の自然の恵みがあります。

既に季節は晩秋。

飛騨山脈からは雪の便りも届きました。

そんな秋の岐阜の名物と言えば、

栗金飩。

栗金飩と栗金団は別物

間違い易いのは

栗金飩と栗金団の違い。

栗金飩は炊いた栗を茶巾で絞るもの。

一方の栗金団は水飴で煮込むもの。

(おせち料理などに入ってますね)

見た目も味も別物です。

岐阜県の栗金飩

岐阜県の東濃地方の名産として

知られる栗金飩ですが、

中津川の川上屋とか恵那のすや、など

東濃地域のお店がメジャーで、

発祥も東濃と言われてます。

 

実は起源説には異説あって、

加茂郡八百津町にある緑屋老舗の3代目が

商品化したのが発祥とも言われています。

中津川と八百津の栗金飩を比べてみると、

中津川の方が少し甘い。

八百津町のものの方が自然な甘さと栗感が

強く、私的には好みです。

季節の地元産採れたての栗のみを

使っていて、無添加の自然な和菓子。

それゆえ、賞味期限は2日しか

ありませんので、

買い置き出来ない所がまた欲求を高めます。

地元産栗に拘った美味しさを堪能してください。

梅屋

手作り地元産に拘ったお店。

地元・八百津さんの栗100%の旨味と

機械ではなく手で渋皮を丁寧に取り除くという

拘りの栗金飩です。

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緑屋老舗

この地域で一番古い名店。

中津川のルーツはこのお店とも説も。

原材料の栗は生産農家から直接仕入れ

新鮮な栗を使用。

テレビでもよく取り上げられる有名店です。

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亀喜総本家

創業100年を越す老舗です。

名物の栗金飩の他、多種多様な和菓子があります。

休憩スペースあり、ここで味わっていくのも一幸。

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八百津町は外交官、杉原千畝さんの

出身地と言われ、記念館があります。

また、半沢直樹で有名になった小説家・池井戸潤さんの

出身地でもあります。

やや交通のアクセスが悪いのが

難点ですが、秋の味覚を味わいに

来てみて下さい。

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