山登りと豊かな生活ブログ

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睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療(その後)

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睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療を始めて

私は睡眠時無呼吸症候群という事で、

CPAP治療法(治療器により圧力をかけた空気を鼻から送り込む方法)

を行い始めて2ヶ月が経ちました。

今までの経過と実際の測定値を元に

報告します。

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まず装着日数ですが、

まだ1/3程度しか付けられていません。

これには個人的な理由がありますが、

やっぱり寝るのに邪魔な感覚が抜けませんね。

これからは少し頑張って装着しようかと思います。

データーシートを見る

当然ではありますが、機械を装着した状態では

劇的な改善になります。

実際、重症の方はこの機械を装着した方が

寿命も伸びると言われてます。

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データーシートはこの通り

この指標の意味は以下の通りです。

AHI

AHIは、睡眠1時間あたりの無呼吸および低呼吸の合計回数のことです。

これによって重症度を測れるのですが、基本低呼吸とは酸素飽和度が3%以上低下か、

その症状によって覚醒してしまう症状とのことです。

重症度の分類は大きく分けて軽症、中等症、重症の3つに分けられ、

軽症  5 ≦ AHI <15  中等症  15 ≦ AHI < 30  重症 30 ≦ AHI

に分けられます。

 

AI

睡眠1時間あたりの無呼吸・低呼吸の指数を示します。

40以上の場合は、二次検査なしでCPAP治療が適応になります。

20以上40未満は二次検査が必要となります。

 
OAI

睡眠1時間あたり≧3回の上気道閉塞による無呼吸の発現回数。

 

上記の事を考えると

治療器によってほぼ無症状に改善されている事がわかります。

 

リークを抑える

この機器での一番の留意点は

いかにリークを抑えるかです。

外へ空気が流出してしまっては肺へ送ることはできません。

今回の結果では合格点を頂きましたが、

24L/minに抑える必要があります。

 

この機器で得られたデーターは

全て主治医へ送られます。

当然、圧力などの設定は変えることは出来ません。

その代わり保険適用治療になります。

yama-to-seikathu.info