山登りと豊かな生活ブログ

気ままに生きたい人間の日常ブログです。

この季節の西穂山荘周辺の様子〜西穂を目指す方へ

天空の世界へ

 

天気が良さそうなので西穂へ出掛けました。

いつもの新穂高、いつもの高山、いつもの西穂高岳の姿でした。

この季節の山をご存知ない方の為のレポートです。

乗り遅れ

久しぶりの山なので注意して計画したつもりでしたが、

早速列車に乗り遅れる。

何となく暗澹とした気持ちでスタートになりました。

ただ1日目の行程は、

余裕がありますので問題はなさそう。

気を取り直して名古屋出発です。

高山着が10時56分

バスの発車が11時40分

少し時間がありますので

このバスの待ち時間で山の支度と昼食、

その他買い出しを済ませます。

 

天候急変、予定より2時間の遅れ

一泊二日の予定で、

この日の行程は山荘までなので気は楽です。

西穂高口から山荘までは1時間半を見込んでいます。

出発予定時刻は14時予定でしたが、

強風の為、運転見合わせ、

運転再開は思ったより早くて午後3時前に再開、

西穂高口出発は午後3時過ぎでした。

到着は4時で、日が暮れる前に着いてよかったです。

冬の北アルプスは基本的に晴れの日は少ない。

ロープウェイの運休もたまにあります。

新穂高ロープウェイ

昨年からゴンドラがリニューアルされ綺麗です。

開放感のある全面展望を楽しむ事ができます。

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晴れた日の展望は最高で

笠ヶ岳や槍ヶ岳まで360°のビューを堪能できます。

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ロープウェイ終点の千石平園地は

雪の回廊になってます。

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西穂高口から山荘までの様子

雪質によりますが、今回はアイゼン無しで

登れました。

目安としてはステップが切れるような積雪なら

履かない場合が多い。

ただ、小屋直下の急登箇所はあったほうが安全、というか

楽だと感じました。(スリップしないので)

このルート、

毎回あまり印象は変わらない感じですが、

トレースはしっかりあり迷う所は有りません

ほぼ樹林帯の中なので風の影響は少ないです。

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約1時間で山荘に到着

テント場はスコップ必須です。

雪を掘り下げて防風壁を作りましょう

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周辺駐車場の様子

今回は山行の話というより

この季節の登山口の様子をお伝えします。

この日は週末で、好天予報のためめちゃめちゃ人がおおい

当然、駐車場も満車状態です。

特に夏季は駐車場争奪になりますので、

乗合せてきてください。

 

新穂高の駐車場は

1、ロープウェイ有料市営第一第二駐車場

(一般客用、日帰りのみ)

2、しらかば平有料駐車場

(登山利用可、冬季閉鎖)

3、新穂高バス停下の県営有料駐車場

(登山者指導センターの下、冬季は無料)

4、深山荘前登山者用無料駐車場

 

ロープウェイの駐車場は第一第二駐車場がありますが、

こちらは登山者用ではないので注意が必要です。

山荘で一泊の時はここへ止めては行けません。

(日帰りなら大丈夫です)

ちなみに冬季はしらかば平の駐車場は閉鎖されてます。

有料ですが、無雪期は登山者も使えます

 

県営駐車場は 登山者指導センターの

50mくらい下にあります

(多分50台から60台くらい収容できそう)

注意点は冬季は無料ですが、

無雪期は有料駐車場になります。

(大型バスなどの駐車場にもなる)

 

さらにその下、深山荘前にも駐車場があります。

(ロックシェッド真ん中あたりに入口有り)

こちらもとにかく直ぐ満車になりやすいところです。

完全無料ですが、少し歩かなければなりません。

(1km、約20分)

前日入りの登山者が多いです。

 

さらに戻って中尾口バス停周辺にも

小さな駐車場はありますが、

結構遠いので大変です。

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通年営業の山荘

この山荘はいろんな事で利用させていただいてます。

山岳会の冬山研修にも使いましたし、

mixiのイベントもやりました。

雪洞訓練や縦走など

いつもお世話になってますよね。

全盛期は月1で登ってましたんで、

ほんとお世話になってます。

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お食事も美味しいし、書庫にいっぱい漫画があるので

退屈はしません。

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簡単なルート図

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