山登りと豊かな生活ブログ

気ままに生きたい人間の日常ブログです。

登山のチケットをコンビニで買ってはいけない訳

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 一見便利なコンビニの落とし穴

登山に行くときは事前にいろいろチケットを

買う機会もあると思います。

特に忙しい仕事の合間を縫って準備を進めるため、

ついつい近くにあるコンビニで交通機関や宿などの

チケットを購入しがちです。

確かに店頭にある端末で、いつでもどこでも購入でき

大変便利なものなのですが、落とし穴もあるので

注意が必要です。

自然相手の登山は柔軟に変更できる手段で

計画しましょう。

予定変更の難しさ

天候不良や体調不良による中止はよくある事ですね。

でもコンビニ発券の場合、基本的に急なキャンセルや

日程変更に対応してない場合が多いです。

登山の場合、どうしても天候に左右されてしまいます。

たとえば天候悪化による交通機関の運休などでしたら

払い戻しが可能ですが、登山の天候については

客都合によるキャンセルになり

お金は戻ってきません。

 

実例を挙げると

新穂高ロープウェイはコンビニ発券機で割引購入可能ですが、

有効期間が5日しかありません。

1週間延期になったらその券は無効です。

この時は、取次代理店であるJTBへ連絡を入れた所、

運行会社へ直接交渉して欲しいとのこと。

運行会社の許可が得られたら初めて

期限切れ後のチケットの使用ができます。

もちろん払い戻しは不可です。

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キャンセルの手間が結構かかる。

これは経験談ですが、

名古屋から上高地までのバスチケット。

ネットからの予約だったのですが、

受け取りと支払いをコンビニ指定してしまいました。

で、荒天予報でしたのでキャンセルしようと

発行元(コンビニ発券の場合、旅行会社取扱いになる)

へ連絡したのですが、北海道のセンターまで返送しろと

言われ返送しましたが、返金までには結構期間を要します。

忙しい中でのこの手間はほんとスマートではありません。

安易なキャンセルはご法度 

基本的に安易なキャンセルは控えてください。

常に天候の動向は注視し、

出来たら一週間前には決定したいところです。

天候等で登山の中止をせざる得ない場合は、

予約しているところ(山小屋)には早期連絡

をお願いします。

結果的に

バス鉄道は駅窓口での購入がベストです。

たとえば先日ご紹介しました「飛騨路フリーキップ」ですが

JR発券なので、便変更の場合、

特急の時間変更は可能です。

(出発時間前、1回のみ)

乗り遅れた場合は当日の特急普通席のみ乗車可能です。

手数料は取られますが、使用前の切符は払い戻しできます。

一方、

JR系旅行会社発行のもの(ぷらっとこだまのような)、

コンビニ発券のものの一部ははツアー扱いになります。

ツアー扱いのものはキャンセル条件をよく確認し

購入が必要です。

ネット予約の受け取りについても窓口での受け取りもしくは

電子チケットのようなものがいいでしょう。

現地の各種チケットについても

有効期限のあるチケットについては

事前購入しない方が確実かもしれません。

yama-to-seikathu.info

 

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