山登りと豊かな生活

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車でスマホ〜MagSafe活用

今回は車を持たない私が会社の車用に

車載スタンドを買ったと言う記事です。

 

自家用車は持っていない私ですが、

仕事では車を使う機会が多く、

車でもiPhoneの充電をしたい場合も

あります。

それとiPhone12はMagSafe対応に

なったので対応機器を検討設置してみました。

 

MagSafeと言うのは

スマホ本体にマグネットが仕込まれており、

ワイヤレス充電に有りがちな

コイル位置とズレていて充電されていなかった

と言うような失敗が防げ、確実に充電ができます。

 

車での利用は、

最近はカーオーディオに

Bluetoothが搭載され、必ずしも

車載ホルダーは必要ないのもあります。

ポケットに入れててもナビから操作可能

なので本体の操作はまず必要なかったりします。

今回はスマホ自体をナビとして使う場合とか、

充電時の煩わしいケーブル接続が要らない

と言うメリットに焦点を当てました。

LinkOnカーチャージャー

まずは、カーチャージャー、

今回は、LinkOnというメーカーの

63w カーチャージャーを購入してみました。

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サイズが非常に小さくてこれでちゃんと

定格出力が出ています。

※測定写真

この商品はUSB-AとUSB-C端子があり、

PD3.0 QC3.0対応で

USB-C 45w+USB-Aで18wという製品です。

 ワイヤレス充電器

今回は以下の2つのMagsafe(マグセーフ)

対応の車用ワイヤレス充電器を

試してみました。

ワイヤレスと言っても充電器までの電源は

有線なので、ちょっと配線が気になりますが、

いつでもスマホを着脱できる

メリットはあります。

それらの意味も含めて検証したいと思います。

 

NANAMIワイヤレス急速充電器

まずはNANAMIというメーカーの

車載ホルダーマグネット式 ワイヤレス充電器です。

こちらの商品は10w出力を謳ってます。

(QC-3.0でiPhone12を充電した場合)

電源入力端子はUSB-C

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COVELLワイヤレス急速充電器

もう1台は

COVELL  車載ホルダーマグネット式 

ワイヤレス充電器

こちらは15w対応、USB-C端子

 

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使用ケース

今回、ケースは2種類。

MagSafe対応のクリアケース(純正)と

普通のケース(TORRAS)

を使いました。

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ケースによる吸着性の違い

装着性ですが、

まず薄いケースを付けて装着。

NANAMIの方はしっかり付きましたが、

COVELLはすぐ脱落していまい×

ケースを外した状態ではどちらも吸着しますが、

やはりNANAMIの方が吸着力が強いです。

車は結構衝撃もありますので少し怖いところ

 

MagSafe対応ケース

当然の事ながら全く問題なく

しっかり固定されました。

 

カーチャージャーの問題点

車載の電源は一定ではありません。

バッテリーは電圧12vですが、

オルタネーターは14v程度は出力しており

運転中は電圧が上がりますが、

アイドリング中は消費電力が多いと

12vを下回る事もあります。

刻々と電圧と電流値が変化しますので、

家庭用電源に比べ安定はしません。

ですので、パソコンなどは避けた方が

良いかもしれませんね。

 

測定しました

今回の測定をしてみましたが、

アイドリング中ですので10v程度の電圧でした。

(走行中は一人で測定は無理でした)

電流値は

COVELL 1.2A

NANAMI 1A

でした。

ですので電力的には

COVELL 12w(ピーク値、アイドリング中)

NANAMI 10w(ピーク値、アイドリング中)

となります。

性能的にはまずまずでは無いでしょうか

走行中の充電では

90分で29%から82%になりました。

 

参考ですが、

自宅でRAVPowerの62w充電器を使って

COVELLのワイヤレス充電器で充電してみました。

結果は

3%から100%までは2時間27分でした。

(90%行ってからが長い)

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結論、

COVELLの方が、

充電能力は高いようです。

しばらくはCOVELLの方を

車載する事にしました。

 

注意点は

吹き出し口に装着するタイプは

吹き出し口から完全に風が

出ていない事を確認してください。

微風でも温かい風が出ていると

急激に加熱されサーマルオフして

しまいます。

 

その他

充電機能はありませんが、ホルダーだけの物も

あるのですが、こちらは専用の磁気プレートを

本体かケースに両面テープで接着するタイプ。

確かに超強力なんですが、

貼り付けタイプは見た目もイマイチで却下と

なりました。

 

Amazonで購入の失敗

Amazonでこういったガジェットの購入

は失敗も多いものです。

つい最近も機能不全で

返品したばかり。

やっぱり実際使った上での

紹介をしていかないと意味がありません。