山登りと豊かな生活

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Bluetoothスピーカー ボーズ SoundLink Mini II

MacBook Proを13インチに変えて

一番大きい変化はサウンドクオリティじゃないでしょうか。

MacBook Pro 16インチの内蔵スピーカーは

驚くほど音が良く低音が出ていました。

映画鑑賞などでは十分すぎるほど臨場感がありましたし

好みの音でしたが、13インチはそこまで良くないと

想像されましたので今回は別にサウンドシステムを

入れてみました。

 

まず構成として考えたのが、

DAC+アンプ+スピーカー

DAC+アンプ内蔵スピーカー

Bluetoothスピーカー

DACというのはデジタルアナログコンバーター

の事で、変換装置です。

しかし今更アナログというのもちょっと。

やっぱり、この中で手間要らずで手持ちの機器

(iPhoneなど)で使えると言えばBluetoothのものが

ベストな選択だと思います。

そこで選んだのは

ボーズのSoundLink Mini II

メチャメチャコンパクトなのと充電式ですので

どこでも持って行けそうですね。

1回の充電で12時間は使えるそうです。

一応ステレオなんですが、コンパクトな筐体ゆえ

眼前でステレオ感を楽しむのには向いてません。

どちらかと言うと空間で音楽を楽しむ感じです。

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本体

良い点

とにかくコンパクト、サイズは5.9 x 18 x 5.1 cm 710g

端子がUSB-C(これは結構重要)

Bluetoothでぺリングさせたらすぐ使えるので

出先でも音楽が楽しめます。去年のキャンプで友人が

JBLのBluetoothスピーカーを持ってきてて便利だと

思ったものです。

音質については

とにかく音圧が凄い!特に低音はバリバリです。

トランスを掛けたら余りの迫力にビックリ!

全体に明瞭感は良好、ジャリジャリとした音では無い

んですが、傾向的には今時の音です。

確実にMacBook Pro16インチの音以上にグレードアップ

しました。

悪い点は

今度は悪い点を

セールスポイントである低音の凄さですが、

マンションとかだと低音の振動が躯体に伝わり

階下から苦情が来そう

後はマニュアルが非常に分かりにくい

と言うかあまり説明になってない説明書です。

低音過多対策法

低音が凄いのは良いのですが、

気分によってはライトに聞きたいこともあります。

そんな時は対策が必要です。

PCの音楽再生ソフトでイコライザー機能が

付いているものは調整ができますが、

YouTubeや動画投稿サイトなどを

ブラウザで見ている場合の音質調整をしたい時も

あると思います。

そんな時の対策は

 Chromeの場合

拡張機能としてイコライザーが用意されてます。

TheBeat Graphical Audio EQualizer

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Chrome用プラグイン オーディオEQ

 Safariの場合

eqMACと言うソフトがあります。

これはMac上のミュージックソースに対応

しているみたいです。

M1Macでも動作しますが、安定性はイマイチです。

あと、アンインストールが上手くいかず、

結局ファイルを消して解決しました。

 

V2のベータ版(2020年)と言う事ですが

ネイティブ対応すれば使い勝手は良さそうです。

 

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2種類のイコライジングモード

 

eqmac.app

 

アナログ的手法による改良

これは、低音の量を減らすのではなく質の向上です。

昔のアナログオーディオ時代によくスピーカーの

ブーミー(古い言い方)な低音を

スッキリさせるためスピーカースタンドをよく使いました。

とにかく床からのスペースを確保すれば

音も籠らず、尚且つ床への音の振動も抑えられるわけです。

今回は簡単に自作で作ってみました。

板の上には制震防振のゴムであるハネナイトと言う

材質のものを貼ってみました。

音的にはスッキリしましたし、見た目も

良くなったかな

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自作スピーカー台

13インチMacBook Proの音は

ハッキリ言って悪く無いです。

ただ筐体が小さいためスピーカーも小さく

低音が弱いのは仕方ないですね。

感想として通常の使用では問題ないと感じました。

BGMとして軽く流すには有りです。