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オプティマス スベア123Rを使ってみた

スベア123Rを実際使ってみた

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続き

実際使ってみたレポをお届けします。

 

寒さ厳しいこの時期にキャンプ実施しました。

必要な物は、着火用のライター、

ホワイトガソリン(携行缶入り)

ジョウゴ

ライターはチャッカマンとかが良いですね。

必要に応じて着火剤

(今回は燃料で代用)

 

まずはプレヒート用に

ホワイトガソリンを少量垂らし

着火

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プレヒート、着火剤ではなくホワイトガソリンで試してみる

3分程度加熱し

噴射される燃料が気化されているか

確認

赤火の内は不完全、青火になるのを待とう

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赤火の状態、しばらくすると安定してきて自然に青火に変わる

ここで大きめの炎が出た時は、

慌てず燃料バルブ閉止で火が消えるのを待とう。

大きな火が出る事もありますので、

ガソリンバーナーはテント内での使用は非常に危険。

とは言いつつ、実際は使ってましたけど、、、

火だるまになってテントから放り投げた逸話はよく聞く話。

ガス式バーナーでもテント燃やした人はいるので変わらないです。

取り扱いには注意が必要です。

 

青火に変われば安定して使えます。

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青火に変わった状態。本当は風防をつけた状態で着火します。

 

いよいよ本格始動、安定して使えます。

注意点は、本体が高温になりすぎてタンク内の圧力が

許容範囲以上に上昇すると、

燃料蓋の安全弁が開き燃料が吹くことがあります。

当然、引火して火だるまになる事もありますので

コッヘルなどは適切なサイズのものを使い

熱が篭らないように周りを塞がないと言う配慮も必要です。

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これで通常使用可能。綺麗な炎になります

なんとも懐かしいガソリンバーナー

この音を聞きながらコーヒーでも沸かしたくなってきますね。

 

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米を炊いてみた(失敗)

山で実際使ってみました。

メスティンで米を炊いて見ようと実験

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メスティンでご飯炊き

使用中の感想

常に燃料タンクの温度を気にしながらの作業。

しかし滅多に安全弁が開くことは無いとのことですので、

心配はいらないと思いますが、

万一火だるまになったらと思うとやっぱり気になります。

取り敢えず20分程度加熱ですが、本体はかなり熱いものの

なんとか触れる範囲です。

トロ火にするには

ちなみに

ご飯を炊くときはニードルを反時計回りに回します。

右は全閉で、左に回すと火力アップ、そしてピークを過ぎると

火力は弱まっていきます。

それがトロ火位置です。

今回水加減をいい加減にしてしまった為、失敗でした。

でもこの使い勝手ならご飯も問題ないと思います。

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ちょっと失敗したご飯。