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1級管工事施工管理技士 記述参考資料⑦ (現場受取検査編)

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記述参考資料⑦ (現場受取検査編)

目次

1級管工事施工管理技士① (実技試験・記述参考解答)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料② (工程管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料③ (品質管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料④ (安全管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料⑤ (施工管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料⑥ (試運転調整・自主検査編)

現 場 受 取 検 査

意外に見落とされがちなのが、

資材搬入時のチェックです。

仕様書と違うものを間違えて納入してしまったら、

再発注で更に納期が掛かり、工事の遅れに繋がる

だけではなく、無駄なコスト増を避けるためには

重要なポイントです。

早期の手配、早期の納入、早期の確認

がとても重要です。

 

特 に 留 童 し た 事 項

「 措 置 ・ 対 策 」 

1、ポンプについては

2、空気熱源ヒートボンプユニットは

3、ファンコイルユニットは

4、弁類については

5、ポイラーについては

6、冷凍機については

7、合併処理浄化槽については

8、送風機については

9、ダクトについては

10、配管材料については

11、水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管は

12、ヒューム管及び排水管は

13、鋼管は

14、ガス栓類については

15、衛生陶器については

16、大便器・小便器は

17、衛生器具は

18、洋風便器・小使器及び付属品は

19、厨房機器については

20、ドラムトラップ、床排水トラップについては

21、貯湯タンクについては

22、屋内消火栓開閉弁、屋外消火栓開閉弁、連結送水管防水口開閉弁は

23、付属品については

24、付属品の継手類は

25、継手類は

26、給水用管端防食継手(コア内蔵形B形)は

 

27、チェックリストにより

28、試験成績表の受領により

29、製者の製作図、性能表・能力計算書を受領して

30、機材発注リストにより設計図書にづく製作図、施工図により

31、製造者における機材の

32、実験値が明記されている性能表により

33、種類や用途による区分により

34、機器検査表、品質証明となる資料の受領により

35、メーカーから受領した試験成績表、品質証明書により

36、発注時のメーカー製作図、試験成績表により、

37、品質証明となる資料をメーカから必ず受領することにより

38、設計図書(仕様書等)に基づき

39、消防法に基づく規格及び基準により

40、性能表により

41、納品書と注文書の照合により

42、注文書と送り状(納品書)により

43、品名、規格、数を確認する

44、数量の過不足、外覦チェック、仕様違いの不適格品がないかを確認する

45、数量の過不足や性能基準の確認を行う

46、台数、外観のチェックを行う

47、寸法、形状、口径、数量等を確認する

48、数量、口径、根能、性能等、チェックする

49、数量の過不足や外観チェックを入念に行う

50、付属品を含めて、外観数量は等のチェックを行う

51、数量・寸法・材質・機能をチェック項目として確認する

52、その他付属品の数もチェックする

53、搬入された配管の口径寸法、数量を確認する

54、数量の過不足や外観チェックを人念に行い、結果を明記する

55、外観検査を線物に行う

56、運搬・搬入時の損傷や形状・色等、外観をチェックする

57、ファンコイルユニットの付属品の数量確認を行う

58、適 格 品 で あ る か 仕 様 を 確 認 す る

59、不良品や不適格の交渙を迅速に行う

60、不適格品、不良品などの原因を査する

61、運搬時における損傷や破損等をチェックする

62、不良品は、速やかに場外へ搬出する手続きをする

63、不適格品、不良品は取り除き、誤使用を防止する

64、規格品であるかを、照合する

65、JIS規格品の確認を行う

66、不良品・不適格品を取り除き、誤使用にならないように区分する

67、運搬時における損傷の有無や品名、規格、材質、数量をチェックする

68、ステンレス協会規格品であるかチェックを行う

69、衛生器具の規格を確認する

70、外観チェックによる不良品などは、場外へ搬出する手続をとる

71、不適格品は使用を防止するため、迅速に場外へ搬出する手続き行う

72、消火設備等認定委員会の認定証票が貼付されていることを確当する

73、不良品は使用禁止の区分を明示する

74、各規格に適合しているか、JISマークを確認する

75、違算や運搬時の損傷をチェックして不良品は、場外へ搬出する

76、仕様書に明示されている規格品であるか確認を人念に行う

77、寸法・材質・性能等が仕様書と合致しているか確認する

78、返却するものは、早く場外に搬出する手続きをする

79、寸法、納まりに適合しているかを確認する

80、検定証印が付されたものであるかをチェックする

81、設計図書に明示されている規格品であるか、再チェックを行う

82、実験値、風量、全圧、回転数、電流値、騒音等は規格値を満足しているか

83、吊りボルト、プレ一ス、防振材などの数、規格を詳細に確認する

84、製作図や試験成績表による実験値と設計図書に基づく仕様を確認

85、設計図書に明記されている寸法、材質等のチェックを行う

86、ガス事業者規程、法規等で規定されているものを受け入れる

87、構造例、設置場所により区分した寸法、形状、数量等や破損の有無を確認

88、製作図に基づいた製品であるか再チェックを行う

89、寸法・材質・機能・性能等が設計図書に適合しているかを確認する

90、機器検査表による性能・規格や数量等を照合する設計基準に適合しているか確認する

91、消防用機械器具等は、定められた表示を付したものであるか、チェックする

92、検収は特に入念に行う

93、用途別に区分けして施工ミスが発生しないように努める

94、メーカーとの打合せを綿密に行う

95、仕様を再チェックする検収を確実に行う

96、りん脱酸銅継目無管のチェックを行う

97、用途・種類別に検収を行い、口径毎に数量を確認する

98、能力・風量・定格消費電力・損失水頭、騒音の実験値等を確認する

99、チェックシートに明記する

100、注文書と納品書を照合する

101、冷凍能力、加熱能力、騒音、電動機出力のチェックを行う

102、運搬途中における破損の有無を確綣する

103、違算や損傷品の誤使用を防止する

104、搬入時に監督員の立会いを求める

105、監督員立合いのもとに、検収を確実に行う

106、監督員の承諾を受けたものであるか、検収を綿密に行う

107、監督職員立会いのもとに、検収を入念に行う

108、監督員の承諾を受ける

109、品質証明書を受領し、監督職員の承諾を受ける

110、満水試験、水圧、作動の実験値、性能表を監督員に提示して承諾を得る

 

最後に

一通り読み返してみると

実務上での注意ポイントも掴みやすいでしょう。

試験対策だけではなく、確認用として一読頂けると幸いです。