山登りと豊かな生活ブログ

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1級管工事施工管理技士 記述参考資料② (工程管理編)

目次

 

1級管工事施工管理技士① (実技試験・記述参考解答)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料③ (品質管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料④ (安全管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料⑤ (施工管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料⑥ (試運転調整・自主検査編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料⑦ (現場受取検査編)

 

 

 工程管理とは

引き続きお仕事の話です。

 

工事というのは細かい作業の積み重ねで

完成するものです。

その作業一つ一つについて期間を定め、

円滑に次の作業に進めるように管理していくのが

その役目です。

 工期(納期)を守るということは

お客様への約束を守るということに他ならず

他業種との調整など留意する点が多いので

何年経験しても難しいものです。

この参考文集を読んで、実務のヒントに

なれば幸いです。

 

キーワード 

記述試験では

〜のため

〜に留意した

〜取った措置や対策

を記載していく。

 

重要と考えた事柄

①「〜のため」

いわゆる要因です。

設計上や施工状の問題があったときは

この事柄についての対応を考えていく

感じになります。

 

1、施主要望による設計変更

2、配管位置の大幅変更

3、建築工事との作業調整

4、工事遅延による全体工程への影響

5、先行作業による土木作業の遅れ

6、建築工事、電気工事との並行作業

7、関連他業種である電気工事の遅れ

8、建築工事、電気工事の遅れ

9、不測の降雨、湧水による工程遅延

10、当該設備工事の遅延による、後続作業への影響

11、建築工事の進捗に伴う工事となる

12、短期工事

13、技術力の集約

14、建築工事との工程調整

15、建築工事との輻作業

16、先行作業でぁる建築躯体工事の遅延

17、地下水位が高く 、 軟弱な設置地盤

 

 ②「〇〇〇に留意した」 

ここでは①の事柄に対し注意した点を書く

1、作業標準の確立、 進度管理、 工程調整

2、平均施工速度の確保、 工程図表による進度管理

3、工程調整、 部分工程表による進度管理

4、工程の見直し、 作業員の技術に見合う再配置など、 低コス トでの工程短縮

5、各階毎の細部工程表の作成による進度管理

6、建築 ・ 他業者による設備工事との取合い調整

7、厳密な作業管理、 進度管理

8、施工の合理化対策

10、作業量を考慮した詳細工程表の作成

11、建築工事 (仕上げ工事)との作業調整

12、適正な平均施工速度の確保、 損失時問の防止

13、施工図、製作図の入念なチェック

14、手直し、手戻り作業の防止

15、作業員の適正配置、 工程表による進度管理

16、綿密な工程調整

17、止水工及び改良工の必要性

18、工程計画に基づく作業の進め方の周知徹底

19、弾力的な管理運営による工程調整

20、緻密な工程調整

21、関連他業者との工程調整

 

③「措置・対策」

 

1、バーチャー 卜、 工程曲線図による、 作業日程、 工程進捗を確認

2、作業区問を工区分割し、 同時施工を実施

3、工程進捗の確認` 賛機材の綿密な手配管理、 手問待ち作業の防止

4、作業斑の適正配による損失時問の発生防止

5、動員計画の再検討と、 遅延防止処の実施

6、バーチャー 卜を逆算法により、 竣工期曰から各作業曰程を決定

7、工程曲線図にょり実施工程のずれを確認

8、分業体制の継続と資材搬入日の再確認により、 手間待ち、 手戻りを防止

9、バーチャー トを完成期曰より逆算法にて修正

10、作業員の増員と作業班の並行作業を実施

11、バーチャート ・ 工程出来高曲線図を、 竣工日から逆算法を用いて修正

12、一日平均施工を確保するために作業斑を2斑に分け並行作業を実施

13、各階の並行作業

14、配管技能士、 熟練工を中心にした工程進捗を図る

15、バーチャー 卜 ・ 工程出来高曲線図による手戻り作業の発生抑制

16、建築工事の総合工程表と当工事のバーチャー ト ・ 工程出来高曲線を照合

17、施工の段取り待ち、 手戻り作業、 手直し作業を防止

18、各階前倒し作業にて並行作業を実施

19、作業員の技術力に合わせ、 ー 日平均施工速度を算出

20、試運転調整期問、 検査期問を出来高工程曲線図に明記

21、作業員に周知徹底

22、ネッ トワーク工程表の作成と、 フォローアップの実施

23、工程計画時の適正な歩掛りによる技術者の配員及び時問見積りの実施

24、建築工事業者との工程調整を実施

25、工程計画との調整及び弾力的管理運営

26、並行作業を取り入れた遅延処置の実施

27、フロー トの再計算と計画調整による、 工程の前倒し処理

28、適正な歩掛り と時聞見積り 作業の無理・無駄・むらの防止

29、計画の調整と、 作業班の再編成

30、計画との調整、 フロー 卜の再計算による合理的な工程進捗の実施

31、余裕日数の再計算、 作業員の増員、 並行作業の組入れによる、 工程進捗促進

32、フロー トの再計算による弾力的な工程管理の実施

33、クリティカルパス、フロートの変化による適正な配置計画

34、ネットワーク工程表の、フロートの再計算及び員程短縮作業を実施 

35、経済性・技術力を考慮した作業員の再編成 

36、電気工事の現場代理人との工程表による綿密な打合せの実施

37、部分工程表(バーチャート)をネットワーク工程表に変更

38、クリティカルバス、フロートの変化による弾力的な運営管理の実施 

39、作業員の適切な配置と、各階器具据付工、配管工の同時施工を実施 

40、作業標準を作業員に熟知 

41、実施工程表であるバーチャートを、ネットワーク工程表に変更 

42、各階の配管工・器具据付工について、フォローアップを実施 

43、工事進捗状況及び工期に影響する工程を把握 

44、建築工事業者の総合工程表と当工事のネットワーク工程表を照合 

45、機器搬入日のメーカーとの綿密な打合せによる、時間損失の防止 

46、建築工事の工程表に基づき各階詳細工程表を作成 

47、配管工、器具据付工に分け並行作業を実施 

48、施工図、製作図による履行の確認 

49、電気工事業者との施工区分、作業の取合いの詳細打合せ 

50、配管施工図、施工要領書により作業標準を作業者に周知徹底 

51、施工ミス、手戻り作業など損失時間の発生抑制 

52、建築業者の総合工程表と、当社の部分工程表を照合 

53、弾力的な管理運営を実施 

54、施工図による、納まり関係の確認と作業者への周知徹底

   (納まり、取合関係、取付け位置、インサートスリーブ関係など) 

55、建築工事業者の総合工程表に基づく、工程調整会議の随時実施 

56、機動性を発揮させる作業班の増員、並行作業の実施、遅延の発生防止 

57、施工図・製作図の綿密なチェック 

58、作業員への施工要領の周知徹底 

59、手直し、手戻り作業の防止 

60、熟練工を中心にした作業班編成による工程進捗の促進 

61、作業標準に基づき無理、無駄、むらを防止 

62、適正な歩掛りにより詳細工程表の作成、施工ミスの防止 

63、配分の効率から手配まで、工程をきめ細くサポート 

64、合理的な工程進捗を図り、経済性を確保 

65、他業者と工程調整、各階の同時施工、円滑な資材調達を実施 

66、手待ち・手戻りを防止して、工程の進捗

67、建築工事・電気工事の監理技術者との週間工程会議の実施

68、工程調整・遅延防止

69、各階配管工・器具据付工の配員調整の実施

70、作業の無理・無駄・むらを排除

71、衛生器具メーカーとの綿密な打合せの実施

72、器具搬入遅れによる手待ち、手戻り等の損失時間の防止

73、詳細工程表の工程曲線図による、進捗状況の把握

74、メーカーとの資機材納入時期の綿密な打ち合せ

75、手待ち、手戻り、手直しを抑え、作業標準により工程を進捗

76、建築工事、関連他工事との工程調整を綿密にして機動力を発揮

77、メーカーとの綿密な打ち合せ

78、手待ち、手戻りによる損失時間の発生防止

79、工程会議により、建築工事業者との相互連携や協力推進を強化

80、各作業間の取り合い調整により、作業効率を向上

81、建築工事現場代理人との総合工程表による、管理日(マイルストーン)の確読
  (機材搬入日、駆体工事完成日、仕上工事着手日など)

82、綿密な打合せの実施、詳細工程表の作成、作業体制の整備、遅延の防止

83、円滑な機器搬入計画の立案による、遅延の防止

84、関連他業者との円滑な、取合い調整の実施

85、資材搬入時期の再確認を行い、待ち時間を排除

86、作 業 時 間 の 延 長 に て 施 工 量 を 増 大

87、作業班の並行作業により、施工量を増大

88、各工程における無理・無駄・むらの排除

89、熟練工を中心にした作業班の編成

90、施工ミスや手戻り作業による損失時間を防止して、遅延処置を実施

91、工程・出来高曲線による進捗状況を把握

92、作業内容を熟知した配管技能士の配置による的確な作業の実施

93、模擬体験的教育シュミレーションの導入

94、配管技能工、熟練工による、効率的な作業員への技術指導の実施

95、作業工程の分業体制による計画

96、施工量の増大、遅延防止

97、作業員の増員、資機材の円滑な調達、数工区の同時施工

98、工程の進捗、施工量の増大

99、作業標準にて、無理、無駄、むらのある不必要な作業を排除

100、作業員の増員と並行作業により、工程を進抄

101、作業員の技術力向上の目的を明確化

102、技能工、熟練工の適正な配置・指導による作業効率の向上

103、工事区問を数工区に分割して、並行作業を実施

104、工事進捗に伴いチェック機能の強化

105、手直し作業や労働災害の発生を抑え、施工を増大

106、作業班を配管技能士、熟練工を中心に編成

107、施工ミスによる手直し作業、 手戻り作業の発生抑制

108、作業標準書、 施工図へ所定の品質規格値、施工方法を明記

109、施工のプロセスを各階に分割

110、作業員のローテーションに合わせて資機材を搬入

111、作業標準により無理、無駄、むらを排除

112、地下水位を下げるため,ウエルポイントー工法の選定

113、設置地盤はセメント改良工法と良質土との置換工法を採用

 

中には類似したような表現もありますが、

キーワードとして記載しました。

前記のように、これらはあくまで参考程度とし、

自身の経験の中で当てはめて見てください。

きっと答えは見つかるでしょう。