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1級管工事施工管理技士① (実技試験・記述参考解答)

目次

 1級管工事施工管理技士 記述参考資料② (工程管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料③ (品質管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料④ (安全管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料⑤ (施工管理編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料⑥ (試運転調整・自主検査編)

1級管工事施工管理技士 記述参考資料⑦ (現場受取検査編)

 

 

この資格について

少しお仕事の話です。

私は、とあるサブコンで施工管理をしています。

元請け現場では、現場所長の立場で

管理監督をしております。

この仕事をしていると必須の資格というものが存在し、

その中の一つに、施工管理技士というものが有ります。

1級と2級がありますが、

工事現場において外注総額4,000万円を超える現場には

専任の監理技術者が必要です。

指定建設業者

土木工事業、建築工事業、電気工事業、管工事業、鋼構造物工事業、

ほ装工事業、造園工事業)

では実務経験のみではこの監理技術者にはなれません。

どうしても1級の施工管理技士か建築士の

資格を取得し、監理技術者を取るという事になります。

 

試験について

試験は2日間行われ、

学科試験が合格したら実地試験に臨めます。

実地試験は全て書き込み式で、

運が効かないのでしっかり勉強が必要です。

中でも自分の実務経験で書く「記述」があり、

かなり頭を悩ませます。

そこで

皆さんの手助けになればと思いまして

参考資料集を公開します。

テーマは

「工程管理」

「品質管理」

「安全管理」

「施工管理」

「試運転調整・自主検査」

「現場受取検査」

です。

 

あくまで手掛かりを提供するもので、

これだけで絶対受かるものではありません。

(参考程度に留めてください、また落ちたと言って責任は取れませんので悪しからず)

数回に分けて上げていきますので、よろしくお願いします

 

題材となる現場について

 できるだけ具体的に記入すること。

工事の規模(面積や建物の階数等)や施工量(台数や距離など)

あとは能力(機器などの出力などのスペック)です。

それらの内容は後から書き込む内容と

合致していなければいけません。

例えば衛生工事の器具付けなのに、

空調機器の話に変わってしまってはおかしい訳です。

自分の経験をもとに、矛盾が無いよう

試験前に原稿を作っておきましょう。

 

次号に続く