山登りと豊かな生活ブログ

気ままに生きたい人間の日常ブログです。

山アイテム

テントを語ろう

無骨だけど丈夫なテント 山道具はファッションじゃない 登山用具は 日進月歩なものと ほとんど変わらないものと色々ですが、 自分の場合、結構長い間使ってるものが 多い。 そもそも登山用具は壊れたら買い替えみたいなペースです。 テントの種類 さてテント…

エスビットでご飯

前回はアルコールバーナーでご飯を炊いてみましたが、 今回はエスビットと固形燃料でご飯炊きです。 固形燃料は火力や燃焼時間を選べないので 難しそうに思われますが、これが丁度良い感じなんです。 火を着けて鍋をかけてあとはそのまま。 これでちゃんとご…

アルコールバーナーでご飯を炊く

コンパクトで可愛いアルコールバーナーですが、 今回は実際ご飯を炊いてみました。 ガスバーナーとの違い 普段は火力の安定しているガスバーナーを使う事が 多いので、違いを再確認です。 大きな違いは火力調整でしょうか? その前に注意点ですが、 アルコー…

不便を楽しもう〜コンパクトバーナー

一手間が味わい、趣味の世界 不便だけどそこが良い 山道具の中で何故か火器類に惹かれます。 こういった道具に魅せられるのは男の性でしょうか。 単なる道具の域を超えて、愛おしさを感じます。 そんなアイテムを紹介します。 トランギアのアルコールバーナ…

珈琲いかがでしょう〜山で珈琲を嗜む

山での楽しみをプラス 山での食事はいつにも増して美味しいもの。 更に美味しいドリップ珈琲があれば 最高だと思いませんか。 どうしても軽量化のため、インスタントコーヒーにしたり、 火器自体を持っていかない場合もあるでしょう。 しかし、昨今は感染症…

ピッケルとアックス違いとは

アックスやピッケルは 冬山で最も重要な装備の一つ。 呼び方は英語とドイツ語の違いもありますが、 それよりも大きな違いは縦走用か登攀用かの 違いがあります。 初心者のころ、師匠からは「ピッケルは杖じゃない、登攀道具だ」 と言われましたが、実際の冬…

ワカン(カンジキ)の修理しました 〜 春山へ向けて

冬道具の手入れ 冬道具の手入れ 使う前には使用前点検を ワカンとは 修理箇所 作業完了 使う前には使用前点検を たまには冬山道具のお手入れも必要です。 ピッケルの先端部の研磨とかアイゼンの歯の手入れ や装着の具合もチェックが必要です。 いざ山へ行っ…

山を読む〜地図アプリ活用した登山

山登りにおけるGPSの活用 山登りにおけるGPSの活用 MacとiPhone用アプリの紹介 GPX Binder Geographica 山での活用法 確認の方法 山でログを取る GPSの精度 超絶便利アプリPeakFinder PeakFinderの画面 MacとiPhone用アプリの紹介 日頃登山用途で使っている…

オプティマス スベア123Rを使ってみた

スベア123Rを実際使ってみた 前回の記事 yama-to-seikathu.info 続き 実際使ってみたレポをお届けします。 寒さ厳しいこの時期にキャンプ実施しました。 必要な物は、着火用のライター、 ホワイトガソリン(携行缶入り) ジョウゴ ライターはチャッカマンと…

男の武器・オプティマス スベア123R ~ ソロキャンにも

オプティマス スベア123R テント泊での必需品 テント泊で山行をする場合に どうしても必要なものが火器類です。 煮炊きから暖をる手段としてまで 活躍してくれます。 Amazon | OPTIMUS(オプティマス) ガソリンストーブ 123R スベア 1104 | オプティマス(OPTI…

登山に適した手袋の話

登山用手袋の話 寒くなりました いよいよウィンターシーズンですね。 あまりの寒さに、 さっそく通勤用の手袋とマフラーを 引っ張り出しました。 ところで、いま所有している手袋は ずいぶんと永く使ってるモノが多いですが、 一番しっくり来てないのが手袋…

冬山の必需品 サーモスFFX-501

サーモスFFX-501 厳しい環境で真価を発揮する山専ボトル 冬山の厳しさ 冬になりますと暖かいものが 恋しくなります。 ましてや氷点下の世界になれば言わずもがな。 北アルプスの2,500m辺りの真冬の気温は 平穏時でもマイナス10~15℃くらい。 特に夜間などは…

私の靴事情〜登山靴の選び方

少しづつですが、登山用品の更新が徐々に進んでいます。 元々、沢山のアイテムを管理するのは好きではなく 好きなものを徹底的に使う主義な自分。 靴についても同じで今は3種類の靴を使ってます。 いつも苦労する靴選び 昔から靴の悩みがあって、 とにかく…

クライムライトジャケット(レインウエア)

レインウエア 今では格好から入る登山者が多い中、 私の初期登山スタイルは安売りの化繊シャツから始まりました。 安物とはいえレイヤーを熟慮し、冬でも安全な登山をしてきました。 しかし雨具については最後の砦的な所もあり 多少のお金を掛けても良いと思…